三澤和則の名言

三澤和則のプロフィール

三澤和則、みさわ・かずのり。日本の経営者。「ソルナ」社長。山口県出身。医療機器メーカー執行役員、不動産コンサルティング会社専務などを経てソルナを設立。

三澤和則の名言 一覧

当社を創業する少し前に体調を崩し、入院していたのですが、その時に人間には医者がいるが、法人にはいないと気がついたのです。そこで「カイシャの病院」というコンセプトが生まれました。次に、「何科の病院がいいだろう?」と考えていた時に「炎上」なんていう言葉も出て来て、PCやスマホで、いわれのない悪意の情報が問題になっていました。適切に対応できなければ閉店、倒産に追いこまれるというようなことも起こりはじめていました。それで会社の評判やブランドを守る事業に取り組みました。

三澤和則の名言|「カイシャの病院」というコンセプト

ネット上の風評被害対策サービスを調う企業はたくさんありますが、SEOの会社が付帯事業として対策をしていたり、監視に特化していたりと、当社とは技術も考え方も違います。当社では最初から、手間暇コストのかかる風評被害対策をいかに事業化できるか、と考えてサービスを徹底的に研究し、技術者育成にも力を入れてきたため、競合企業とは、事業に対するアプローチの仕方が異なるのです。だから必要と思えば、手間のかかるヒアリングをして、会社の体質改善なども提言するのです。

三澤和則の名言|サービスを徹底的に研究し、技術者育成にも力を入れてきたため、競合企業とは、事業に対するアプローチの仕方が異なる

ネット上での風評被害対策で一番大切なことは「悪評を書かれないこと」です。悪評で多いのが、退職した社員が書き込むケースです。そのため、悪評を書き込まないようにするためのサービスも行っています。まず従業員への研修を実施、悪評を書き込むことが、企業にとってだけではなく、書いた本人にもリスクがある行為だと理解を深めます。実際、書き込みを特定されて訴えられるケースもあります。さらに企業側には「悪評の種となる体質」の改善を求めます。悪評は根も葉もないものもあれば、誇張されているとはいえ、種のあるものもあります。その悪評の種を取りのぞけるような、企業の体質改善をうながすコンサルティングも始めています。退職した社員にヒアリングして、本当の退職理由を聞き出し、そこから解決すべき企業の課題を報告します。

三澤和則の名言|「悪評の種となる体質」の改善をする

三澤和則の経歴・略歴

三澤和則、みさわ・かずのり。日本の経営者。「ソルナ」社長。山口県出身。医療機器メーカー執行役員、不動産コンサルティング会社専務などを経てソルナを設立。

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