名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

三浦瑠麗の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

三浦瑠麗のプロフィール

三浦瑠麗、みうら・るり。日本の国際政治学者。神奈川県出身。東京大学農学部卒業、同大学院法学政治学研究科修了、法学博士号を取得。東京大学政策ビジョン研究センター講師、テレビコメンテーターなどを務めた。

三浦瑠麗の名言 一覧

若い頃の自分はなによりも安定した職を求めてもがいていました。今振り返ると順番が逆だったと感じています。自分が何をしたいかが大事で、結果は後からついてくるのだと。その意味で私自身が「メディア」として発言ができている今の状況は、私が本当にやりたかったことで、ありがたいことなんです。


2014年、私は「学術書ではない本を書こう」と決断しました。研究書のように「こちらから頼んで出版してもらう」のではなく、出版社から「書いてください」と言われるようになりたいと。待っているだけでなく、自分の力で道を切り開こうと決めたんです。そのために始めたのがブログ「山猫日記」です。


ブログを始めてしばらくすると、転機が訪れました。ブログを読んでくれた文春新書の方から出版依頼が来たんです。「新書」というある程度の部数が期待されるジャンルからの依頼。私を「売れる可能性のある著者」として見てくれたのはとても嬉しかったですね。また、ネットで「ホウドウキョク」というニュース番組をやろうと考えていたプロデューサーから「アンカーパーソンとして出演しませんか」と声がかかったんです。結果、この仕事をきっかけに他のメディアの仕事も受けるようになりました。


三浦瑠麗の経歴・略歴

三浦瑠麗、みうら・るり。日本の国際政治学者。神奈川県出身。東京大学農学部卒業、同大学院法学政治学研究科修了、法学博士号を取得。東京大学政策ビジョン研究センター講師、テレビコメンテーターなどを務めた。

他の記事も読んでみる

藤田晋

本当に優秀な人というのは、会社組織の一員であるという帰属意識が強く、自分の会社や同僚に誇りを持っているもの。優秀な人は、転職をしてキャリアアップを図るとしても、所属している期間は、その会社に対して高いロイヤルティーがある。


小池龍之介(小池龍照)

「若々しく元気でいたい」との願望は、突き詰めれば「死にたくない」ということです。あらゆる生命体はいずれ死んでいきますが、「死にたくない、死ぬのは嫌だ」と思うほどに死がつらいものとなります。誰もが免れようのない老いや死を拒絶することは、老後の苦しみを増やすことになるのです。仏道の根本は、事実を事実として「受け容れること」ですが、年齢による衰えを受け容れ、老いを受け容れることは、この先の人生を穏やかにします。そうして老後が「安らか」になるという意味で「安心」といえるでしょう。


遅野井宏

日本のオフィスは働く場所の選択肢が、自分の席か会議室くらいしかない。オープンな空間で他部署の人と交流しながら、議論や意見交換ができるスペースも必要だと思います。つまり、「今日は一人で集中したい」「今日はたくさんの人と話をしたい」といった、仕事の内容やモードに合わせた多様な選択肢を提供できることが大事ではないでしょうか。


小倉久寛

いつか三宅(裕司)さんと同じシーンに出たいな。ひと言でもセリフを交わしたい。それができたら、ふたりきりのシーンがあるといいな、と。そう思ってやっていました。威勢のいい話ができなくて申し訳ないですけど、どうにかしてトップに立ってやろうとか、自分で劇団を旗揚げだとか。そういう欲は今も昔もないままです。


林野宏

グローバル化だと言っても、日本のやり方を押しつけていては何にもなりません。日本のノウハウは持ちこみますが、できるだけ現地のやり方、国状、ビジネスの慣習などを踏襲する必要があります。日本で培ったノウハウと現地のやり方が融合しなければなりません。


瀧本哲史

マンネリ化しているというのなら、新しい領域を探す。現在の仕事や人間関係が順調でも永遠に続くとは限りません。いずれは陳腐化しますから、今のうちに機会探索をしておくことが大切です。


山本真司

期日より早い段階で、完成度5~6割の成果物を上司や顧客に見せましょう。早い段階なら粗いものでも怒られませんし、むしろ相手は安心する。フィードバックも得られるので、悩む時間も減る。良いこと尽くめです。


木本茂

組織においてはリーダーが大事であり、トップのリーダーシップによって1+1が3にも4にもなるような舵取りが大事。


ヴィヴェーカーナンダ

理想的な人間は、最大の沈黙と孤独の中にあって、最強の活動力を見出す人物であり、最強の活動力の中にあって、砂漠の沈黙と孤独を見出す人物である。


林修

マイナス経験を糧にできるか不満の材料にするのか。これで次に勝つか、負けるかが決まる。


町村敬貴

私は米国の牧場で働くのは金のためではない、牛の知識さえ吸収すればよい、そのためにはどんな苦労でもするという気持ちだったが、この気持ちが次第に主人に通じてきた。だから私が根ほり葉ほり聞いても、親切によく教えてくれた。
【覚書き|牧場経営を学ぶために米国の牧場で働いていた時期を振り返っての発言】


森中謙介

(人事評価のエラーを)完全に取り除くのは難しいでしょうね。人間は「感情の動物」ですし、無意識でやっている部分が多分にありますから。完全に防ぐ評価制度ができたら、ノーベル賞級の貢献ではないでしょうか。遠い将来、AI(人工知能)が評価者の評価方法をチェックしたり、人間に代わって評価したりするようになるまで評価エラーは残る。であれば、(部下は)それを「逆手に取ってみては?」というのが、私の提案です。仕事に真剣に取り組んでいるけれど、評価に不満がある。そんな人ほど、効果がてきめんに出ると思います。高い評価を受ければ、きっとさらにいい仕事ができるようになる。そんな好循環を繰り返して、満たされたビジネス人生を皆さんに送っていただきたい。