三浦瑠麗の名言

三浦瑠麗のプロフィール

三浦瑠麗、みうら・るり。日本の国際政治学者。神奈川県出身。東京大学農学部卒業、同大学院法学政治学研究科修了、法学博士号を取得。東京大学政策ビジョン研究センター講師、テレビコメンテーターなどを務めた。

三浦瑠麗の名言 一覧

若い頃の自分はなによりも安定した職を求めてもがいていました。今振り返ると順番が逆だったと感じています。自分が何をしたいかが大事で、結果は後からついてくるのだと。その意味で私自身が「メディア」として発言ができている今の状況は、私が本当にやりたかったことで、ありがたいことなんです。


2014年、私は「学術書ではない本を書こう」と決断しました。研究書のように「こちらから頼んで出版してもらう」のではなく、出版社から「書いてください」と言われるようになりたいと。待っているだけでなく、自分の力で道を切り開こうと決めたんです。そのために始めたのがブログ「山猫日記」です。


ブログを始めてしばらくすると、転機が訪れました。ブログを読んでくれた文春新書の方から出版依頼が来たんです。「新書」というある程度の部数が期待されるジャンルからの依頼。私を「売れる可能性のある著者」として見てくれたのはとても嬉しかったですね。また、ネットで「ホウドウキョク」というニュース番組をやろうと考えていたプロデューサーから「アンカーパーソンとして出演しませんか」と声がかかったんです。結果、この仕事をきっかけに他のメディアの仕事も受けるようになりました。


三浦瑠麗の経歴・略歴

三浦瑠麗、みうら・るり。日本の国際政治学者。神奈川県出身。東京大学農学部卒業、同大学院法学政治学研究科修了、法学博士号を取得。東京大学政策ビジョン研究センター講師、テレビコメンテーターなどを務めた。

ページの先頭へ