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三浦正臣(飲食店プロデューサー)の名言

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三浦正臣(飲食店プロデューサー)のプロフィール

三浦正臣、みうら・まさおみ。日本の飲食店プロデューサー。「店舗ナンバーワン(株)」社長。神奈川県出身。店舗流通ネット取締役営業本部長などを務めたのち独立。数多くの飲食店プロデュースを手がけた。

三浦正臣(飲食店プロデューサー)の名言 一覧

私達はこれからも、飲食店プロデュース集団として、常に世界にも目を向けながら「誰も見たこともないようなお店」をつくり続けていきたい。


日本の飲食店の地位を欧米並みに高めたい。


私はこれまで多くの飲食店プロデュースをしてきて、成功も失敗もありました。今はおいしいのは当たり前。雰囲気が良くて楽しめる空間も提供していかないと、勝てない時代になっています。


店舗流通ネットにいた時は仕事漬けの毎日で、海外に行く暇もありませんでした。このため退社後は、仕事も兼ねてアジアやヨーロッパに出掛けて、見間を広めてきました。私は1500ものいろいろな飲食店舗を手掛けてきましたが、世界にはまだおいしい食や面白い店舗がたくさんあることが分かりました。


海外に行くと、日本で身に付いた固定観念が揺さぶられます。例えばフランスに行くと、素材は同じなのに、毎回今まで食べたことのない味の料理が出てくるのです。そうした創意工夫は店づくりにおいて不可欠だと思います。


私達が手掛けるお店は、料理が美味しいのは当たり前で、楽しい、連れていきやすいといった「空間づくり」を大切にしています。それでいて設備投資は必要最小限にして「稼げるお店」にもこだわっています。


三浦正臣(飲食店プロデューサー)の経歴・略歴

三浦正臣、みうら・まさおみ。日本の飲食店プロデューサー。「店舗ナンバーワン(株)」社長。神奈川県出身。店舗流通ネット取締役営業本部長などを務めたのち独立。数多くの飲食店プロデュースを手がけた。

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