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三浦惺の名言

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三浦惺のプロフィール

三浦惺、みうら・さとし。日本の経営者。NTT社長。広島出身。東京大学法学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。日本電信電話取締役、人事部長、人事労働部長、常務、東日本株式会社移行本部副本部長、NTT東日本副社長・社長、NTT副社長・中期経営戦略推進室長などを経てNTT本社社長。そのほか電気通信事業者協会(TCA)会長なども務めた経営者。

三浦惺の名言 一覧

私たちもかつて独占企業体だった立場から言えば、通信業界は競争のなかった時代といまとでは、肌で感じるほどに環境が違います。独占時代によかれと思ってやっていたことも、いまは反省点になっています。やはり必要なのは競争と、それによる料金の低廉化、サービスの多様化です。電力にはそれが決定的に欠けているといえるでしょう。
【覚書き|電力業界について語った言葉】


国際事業はこれまではグループ会社が独自に進めていました。反省すべき点もあり、今後は、グループ全体のことと考えて判断する必要があります。そのうえで、仮に数千億円規模の投資であっても決断することはあるでしょう。


過去に痛い目にあったから、国際事業は関心がない、消極的になるというわけではありません。日本企業はほとんど海外に進出し、新しい市場を開拓しています。私どもも日本企業のグローバル化に対応する必要があると思っています。


日本に限らずどこの国でも固定電話が衰退して、携帯電話が伸びているのです。したがって、ドコモの収益が(NTT)全体の4割だから悪いといったことはありません。それに将来、固定とか携帯といった概念が変わることもあり得ます。


三浦惺の経歴・略歴

三浦惺、みうら・さとし。日本の経営者。NTT社長。広島出身。東京大学法学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。日本電信電話取締役、人事部長、人事労働部長、常務、東日本株式会社移行本部副本部長、NTT東日本副社長・社長、NTT副社長・中期経営戦略推進室長などを経てNTT本社社長。そのほか電気通信事業者協会(TCA)会長なども務めた経営者。

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