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三浦将の名言

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三浦将のプロフィール

三浦将、みうら・しょうま。人材育成・組織開発コンサルタント、エグゼクティブコーチ。「チームダイナミクス」社長。英シェフィールド大学大学院でMBAを取得。大手広告代理店、リーバイス、ギャップ、バートンなどを経て独立。

三浦将の名言 一覧

英語を学ぶ本当の目的が明確であれば、英語を学ぶことに「快」の感情を持てるはず。そうなると「快」を求めて学ぶ習慣もつく。


嘆くことではなく、ここから踏み出す一歩目に時間を使ってください。年齢にかかわらず人は変われますから。


嫌々ながらも英語を勉強せざるを得ないときは、「アズ・イフ・クエスチョン」をしてみてください。「もし英語を自在に話せたら、何をしたいか」について突き詰めていくのです。


まず、英語にポジティブなイメージを持てるようにする。そして本当の目的、強い目的意識をしっかりと見据えることが大切。


お金をある程度払っているという感覚があるほうがコミットが強くなるから、(高額なスクールに通うのは)決して悪いことじゃない。


メンタルコーチングで一番大事な質問は、「本当にやりたいことは何ですか?」。それを自分に問いかけるのです。「家族と時間を共有したい」だったら、逆算して「朝に時間をつくるため早起きする」と習慣を見つけていく。自分の軸がわかると継続力が生まれるし、やらなくていいことの断捨離ができて、節約した時間を大切なことに注げます。


意志の力だけで習慣は身につきません。習慣化に必要なのは、潜在意識をコントロールすること。そのためには最初の目的を「成果」から「定着」に変える。成績が上がらなくてもいいから、1日10分勉強する。ハードルを下げて続けると、潜在意識の中でプログラムの書き換えが徐々に行われます。


スクール選びの際にも、無料お試し授業などを受けてみて、「快」の感情が湧くかどうかは重要。「快の感情」として繋がっていれば、短期トレーニング後も、英語の力はしっかりと伸び続けます。逆に「苦の感情」がありながら、「何とか乗りきった」のでは、その後の習慣的な継続に繋がりにくくなります。動機が自己鍛錬のみで、特に差し迫ったニーズがない場合は特に重要。


三浦将の経歴・略歴

三浦将、みうら・しょうま。人材育成・組織開発コンサルタント、エグゼクティブコーチ。「チームダイナミクス」社長。英シェフィールド大学大学院でMBAを取得。大手広告代理店、リーバイス、ギャップ、バートンなどを経て独立。

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