名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

三浦博史の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

三浦博史のプロフィール

三浦博史、みうら・ひろし。日本の選挙プランナー。東京出身。慶應義塾大学卒業後、安田信託銀行を経て政治家秘書になる。アメリカ合衆国国務省個人招聘プログラムで米国に派遣され、アメリカの政治や選挙事情について学ぶ。帰国後、日本初の選挙プランニング会社「アスク」を設立。そのほか、社団法人国際経済政策調査会事務局長などを務めた。

三浦博史の名言 一覧

スピーチで大事なのは、「繰り返す」こと。例えばオバマ米大統領のスピーチでは、お礼の仕草や「これだけは伝えたい!」というフレーズが1回の演説中に3回は繰り返されます。反復という言葉がありますが、2回では印象に残らず、何事も3回リピートすることで心に残ると言われています。


誰でも新しいテーマでスピーチをしようとすると、緊張してしまい、うまくいかないものです。そこで「カラオケ十八番」作戦です。カラオケでいつも同じ歌を歌えばうまくなるように、スピーチも聴衆を問わず、できる限り同じ話を繰り返すのです。カスタマイズは、必要最小限に押さえます。場数をこなすうちに話がうまくなります。


三浦博史の経歴・略歴

三浦博史、みうら・ひろし。日本の選挙プランナー。東京出身。慶應義塾大学卒業後、安田信託銀行を経て政治家秘書になる。アメリカ合衆国国務省個人招聘プログラムで米国に派遣され、アメリカの政治や選挙事情について学ぶ。帰国後、日本初の選挙プランニング会社「アスク」を設立。そのほか、社団法人国際経済政策調査会事務局長などを務めた。

他の記事も読んでみる

山田敏夫

大学生の頃、グッチのパリ店でインターンをしました。グッチやエルメスはともに革製品の工房からスタートしたブランドで、今でもバッグや靴といった商品を熟練の職人が何日もかけて丁寧に作り上げています。技術力や品質に絶対の自信を持つ彼らからしたら、「日本のブランドが店舗発のものばかりで、工場発のブランドが存在しない」のが不思議に思えるらしく、「なぜなのか」と何度も尋ねられました。


永井浩二(経営者)

想いを伝えるときに重要なのは、自分を信頼してもらうことと相手の立場を考えること。相手がお客様でも社員でも、コミュニケーションの基本は変わりません。


佐藤富雄

ストレスが強いと、脳はグルココルチコイドというストレスホルモンに支配されます。これは、最悪の場合は糖尿病を誘発したり、がんを引き起こしたりするホルモンです。40代ともなると免疫力が下がり始めますから、そこにストレスが加わるといいことはひとつもありません。


内田幸雄

大胆な変革をしていかなければ生き残ることはできない。そのために社員一人ひとりが変革を牽引するという気概を持って業務に取り組んでほしい。


ウィリアム・ウェルドン

時代の変化に応じて変えていかなければならないものもありますが、その一方で変えずに守っていかなければならないものがあります。我々にとってそれは、クレドという哲学と、それに基づく経営の4つの原則なのです。これらを維持することが今後も当社に成長をもたらしてくれると信じています。


尾畠春夫

正直言えば、私は私が怖いんです。放っておくと悪いことをするのではないかという恐怖です。毎日自分を振り返っては、自分自身が悪いことをしたととにかく叱りつけている。これからも私は常にボランティアをして、感謝を続けるしかないんです。


R・C・バルガバ

マルチは大型車の分野では、他のブランドに後れをとっている部分もあります。しかし、小型車では圧倒的に強い。それは、バリュー・フォー・マネー(費用対効果)の理念を貫き、燃費や保有コストにまで配慮した製品を投入し続けてきたからです。この軸を維持する限りは、消費者の信頼を失うことはないでしょう。


松井賚夫

ペンシルバニア大学教授で、アメリカ心理学会会長の心理学者マーティン・セリグマン博士は、うつの改善に役立ち、しかも驚くほど簡単なプログラムを提唱しています。それは、スリー・グッド・シングスと言われるものです。「毎日就寝前に、その日にあった良いことを3つ書き出し、これを1週間続ける」というものです。この簡単な方法がうつの改善に驚異的な効果を発揮するのです。


岸田祐介

何より大事なのは、自分の直感を信じて行動すること。周囲に強引だと少々思われても全然いいんです。


竹中平蔵

私の尊敬する経済人の言葉で「夢見ながら、耕す人になれ」というものがあります。とても大きな夢や理想を持つのは大事だけれども、目の前のものをしっかり見なければいけません。これが経営の重要なポイントです。


飯島彰己

サシで会うときに資料を繰っているようじゃもう負けているんですよ。交渉は真剣勝負ですから。
【覚書き|移動中にいつも真剣に資料を読み込んでいる理由について聞かれたときの発言】


野中正人

給与に極端な差をつけてそれをインセンティブにするのではなく、納得感がある範囲の差をつければいいじゃないかと考えています。少しでも差があれば、もらえなかった人は頑張ろうと思うはずです。そしてできる人はできない人を助けてあげればいいのです。そうすれば、できる人の株が上がって、カッコいい人になれるじゃないですか。社内からカッコイイと思われることは、生きがいになっていくと思います。