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三浦博史の名言

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三浦博史のプロフィール

三浦博史、みうら・ひろし。日本の選挙プランナー。東京出身。慶應義塾大学卒業後、安田信託銀行を経て政治家秘書になる。アメリカ合衆国国務省個人招聘プログラムで米国に派遣され、アメリカの政治や選挙事情について学ぶ。帰国後、日本初の選挙プランニング会社「アスク」を設立。そのほか、社団法人国際経済政策調査会事務局長などを務めた。

三浦博史の名言 一覧

スピーチで大事なのは、「繰り返す」こと。例えばオバマ米大統領のスピーチでは、お礼の仕草や「これだけは伝えたい!」というフレーズが1回の演説中に3回は繰り返されます。反復という言葉がありますが、2回では印象に残らず、何事も3回リピートすることで心に残ると言われています。


誰でも新しいテーマでスピーチをしようとすると、緊張してしまい、うまくいかないものです。そこで「カラオケ十八番」作戦です。カラオケでいつも同じ歌を歌えばうまくなるように、スピーチも聴衆を問わず、できる限り同じ話を繰り返すのです。カスタマイズは、必要最小限に押さえます。場数をこなすうちに話がうまくなります。


三浦博史の経歴・略歴

三浦博史、みうら・ひろし。日本の選挙プランナー。東京出身。慶應義塾大学卒業後、安田信託銀行を経て政治家秘書になる。アメリカ合衆国国務省個人招聘プログラムで米国に派遣され、アメリカの政治や選挙事情について学ぶ。帰国後、日本初の選挙プランニング会社「アスク」を設立。そのほか、社団法人国際経済政策調査会事務局長などを務めた。

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