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三津原博の名言

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三津原博のプロフィール

三津原博、みつはら・ひろし。日本の経営者。日本調剤社長。東京出身。昭和薬科大学薬学部卒業後、武田薬品工業に入社し医療情報担当者(MR)として勤務。その後、緑町調剤薬局社長を務めたのち、武田薬品工業を退職し、日本調剤を創業。同社を大きく成長させ東証一部へ上場させた。宮城日本調剤(のちのメディカルリソース)、日本ジェネリック、フジアポテコ、フジメディカルサポート、清瀬調剤センター、西武調剤センター、チバイノン、医療システム研究所、札幌薬剤、弥生調剤薬局などの社長を務めた。そのほか、日本保険薬局協会(のちの(社)日本保険薬局協会)会長、日本薬局学会(のちの(社)日本薬局学会)代表理事などを務めた。

三津原博の名言 一覧

今後は、この業界(調剤薬局)も「まっとうな競争」が始まるでしょう。それについていける数少ない企業が市場をとっていくことになります。


私は30年以上、ほぼ休まずに1日15時間働いてきました。正月だって休みません。むしろ正月は私にとって営業デーみたいなものです。東京都内は交通量が激減しますからね。そこで私はスイスイと都内を回って、出店できるような場所をすべて把握してしまうんです。


設備投資を怠らず、地元に根付いて患者を引きつけている店は、我々にとっても手ごわい相手ですよ。


競争状況の下で、ローコスト経営を目指し、法令を順守して、国が目指す業務を進めていかなければなりません。それができない企業は、市場が伸びていても残れません。パパママストア(個人商店)では限界があるかもしれませんね。


財務面での我々のコストが他社に比べて重いのは確かです。それは、たとえ赤字でも、将来を見込んで投資を続けてきたからなんです。事業の急拡大に備え、今後3~5年の設備投資を、前倒しで実行してきました。


競争を抑制するより、真っ当な競争を促す方が「患者本位の店舗づくり」は進むでしょう。そういった業界になってきたと思います。


資本主義社会では、利益とは社会の評価です。経済の大原則です。誰にも迷惑はかけていませんしね。


完全な「やっかみ」ですよ。当社の店舗は500店ほどあります。私の報酬は1店舗当たり120万円にしかならない。一般的な小売店主の方が利益を得ているんじゃないですか。しかも、私は10社の社長を務めていますから、正当な対価だと思います。
【覚書き|高額報酬について批判する人がいることについて語った言葉】


三津原博の経歴・略歴

三津原博、みつはら・ひろし。日本の経営者。日本調剤社長。東京出身。昭和薬科大学薬学部卒業後、武田薬品工業に入社し医療情報担当者(MR)として勤務。その後、緑町調剤薬局社長を務めたのち、武田薬品工業を退職し、日本調剤を創業。同社を大きく成長させ東証一部へ上場させた。宮城日本調剤(のちのメディカルリソース)、日本ジェネリック、フジアポテコ、フジメディカルサポート、清瀬調剤センター、西武調剤センター、チバイノン、医療システム研究所、札幌薬剤、弥生調剤薬局などの社長を務めた。そのほか、日本保険薬局協会(のちの(社)日本保険薬局協会)会長、日本薬局学会(のちの(社)日本薬局学会)代表理事などを務めた。

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