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三橋規宏の名言

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三橋規宏のプロフィール

三橋規宏、みつはし・ただひろ。日本の経済・環境ジャーナリスト。千葉商科大学政策情報学部名誉教授。慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、科学技術部長、論説副主幹、千葉商科大学政策情報学部教授などを務めた。

三橋規宏の名言 一覧

最も重要なのは即断即決力である。「いったん本社に持ち帰って……」などと構えていては勝機を失ってしまう。


時代を変えるエンジン役の企業は既存の企業群からは生まれない。無から有を創り出すことにがむしゃらに挑戦する新興のベンチャー企業の中から誕生する。


ひとつの時代の技術革新の勝者が次の時代の敗者になるケースは、歴史を振り返れば枚挙にいとまがないことを自覚すべきだ。


企業家にとって時代の先を読む洞察力とは、隠れている需要、ニーズを掘り起こし、顕在化させ、無から有を創り出し、それをビジネス化させる能力のことである。過去に存在しない製品やサービス、システムだが、それが登場すると、なるほど便利だ、楽しい、健康に良い、省エネだなどと評価される。これが無から有を創り出すということである。


三橋規宏の経歴・略歴

三橋規宏、みつはし・ただひろ。日本の経済・環境ジャーナリスト。千葉商科大学政策情報学部名誉教授。慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、科学技術部長、論説副主幹、千葉商科大学政策情報学部教授などを務めた。

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