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三森裕の名言

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三森裕のプロフィール

三森裕、さんもり・ゆたか。日本の経営者。プルデンシャル生命保険社長。千葉県出身。獨協大学経済学部卒業後、外国車ディーラーのヤナセに入社。同社で全国トップクラスの営業実績を残す。ヤナセに約12年間勤務したのち、プルデンシャル生命保険に入社。支社長を歴任したのち、取締役、執行役員常務、執行役員専務などを経て、社長兼CEO(最高経営責任者)に就任した。

三森裕の名言 一覧

会社として人材育成を最重要課題として位置づけ、投資を行っています。その結果お客様のご支持をいただき、これだけの成果につながっているのだと思います。


成功の反対は失敗ではなく妥協なのです。200軒、300軒と飛び込み頑張ることができるか。そこに成果や成長がかかっていると思います。


より多くのお客様おひとりおひとりにふさわしい保障をお届けすること。それこそが、私と弊社が果たすべき使命であり、社会貢献であると考えています。


残されたご家族に保険金をお届けし、生活や教育に役立てていただくことは、この仕事の最も重要な責務です。私は現場にいましたから、その意義を身に染みて理解しています。だからこそ、この仕事にプライドがありますし、それを提供する弊社のライフプランナーたちにも誇りを持っているのです。


私は「邂逅」という言葉が好きなのですが、人との出会いこそ営業の基本であり、人生の喜びだと思います。


妥協せずに仕事をやり遂げるには、仕事の意義を芯から理解することに尽きるのではないでしょうか。


よく「100軒飛び込めば1件契約をいただける」といいますが、実際には、100軒、200軒飛び込んでも1件も契約いただけないかもしれません。しかし、300軒飛び込めば3件契約をいただけるものだと思います。成功するまでに諦めずに続けていれば、コミュニケーションスキルも向上し、商談も上手くいくようになります。


大学を卒業して就職したのは、輸入車の販売会社でした。でも最初は、同期入社8人のうち、私がビリの成績。だから、なんとか成果を出そうと飛び込み営業もずいぶんやりました。それで最終的には全国トップの成績を収めました。


生命保険の販売は、例えるなら「晴れの日に傘を売る」ようなもので、お客様にその必要性を理解していただくことから始めなくてはなりません。それには、金融全般に関する深い知識はもちろん、コミュニケーション能力においても人生経験においても、非常に高度なレベルが求められるのです。


弊社では代理店制度や銀行窓口販売などの方式はとらず、ライフプランナーがお客様に直接お会いし、相談しながらオーダーメイドの保険をご提案するコンサルティング・セールスに特化しています。ライフプランナーは皆、異業種で活躍する優秀な人材から厳選して採用しています。


弊社がなぜ死亡保障に力を入れるのか。「自分に万が一のことがあっても、家族に変わらない暮らしをさせてあげたい」という愛情こそが、保険の本来の意味だと思うのです。まず、死亡保障をしっかり押さえたうえで、長生きや入院保障などを手当てしていく。このように保険の原点を愚直に追求する姿勢を、お客様に評価していただいていると考えています。


三森裕の経歴・略歴

三森裕、さんもり・ゆたか。日本の経営者。プルデンシャル生命保険社長。千葉県出身。獨協大学経済学部卒業後、外国車ディーラーのヤナセに入社。同社で全国トップクラスの営業実績を残す。ヤナセに約12年間勤務したのち、プルデンシャル生命保険に入社。支社長を歴任したのち、取締役、執行役員常務、執行役員専務などを経て、社長兼CEO(最高経営責任者)に就任した。

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家訓・社是・社訓・経営理念

土屋グループ「成功への十訓」

  1. ものの見方、考え方を変えると、人生が変わる。
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  3. 夢を見、目標を立て、現在に最善を尽くせ。
  4. 逆境こそ天が自分に与えた最高のチャンスである。
  5. 良い本、良い人、良いものに積極的に接せよ。
  6. 数字、時間、他人、自分に強くなれ。
  7. 専門知識または超一流のものを何かひとつ身につけよ。
  8. 人生、成功、すべてのものに先人の知恵を汗とで創りあげた公式があることを知れ。
  9. 常に問題意識を持ち、成すべきことを知り、それを成し遂げる根性を持て。
  10. 自分の立場や環境に感謝の念を持ち、現状改革にたゆまず挑戦せよ。

ビル・ゲイツ

1日の時間が足りないので、一度にふたつのことをやってみたくなる。いまはエアロバイクで運動しながら新聞を読むという芸を極めているところだ。マルチタスク(複数のことを同時に行うこと)としては、非常に実用的だと思うよ。


高木三四郎

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山口陽(経営者)

当社は、このエリアで、どのデベロッパーがどれくらいの規模のマンション用地を持っていて、今後どれくらいの戸数が供給されてくるのかを把握しています。そうすると、今までの実績から、そのエリアには潜在需要がどれくらいあるのかが分かってくるわけです。もし供給過剰になる見通しであれば決して無理に事業を進めません。


長榮周作(長栄周作)

海外に工場をつくるときは、工場を建てる前にまず、現地に合わせた品質基準をつくらなければならない。そうしなければ、競争には勝てません。


鈴木秀明(資格勉強コンサルタント)

せっかくお金を払って通うのですから、より効果的に講座を受講したいもの。短期集中で学べるとはいえ、どの講座もある程度の基礎的な知識はあったほうがいいですね。事前の予習は、欠かせません。


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