名言DB

9419 人 / 110788 名言

三村マサカズの名言

twitter Facebook はてブ

三村マサカズのプロフィール

三村マサカズ、みむら・まさかず。日本のお笑い芸人。東京都出身。お笑いコンビ「バカルディ(のちの、さまぁ~ず)」を結成。バラエティ番組などで活躍。

三村マサカズの名言 一覧

毎日、何かを吸収したいんですね。自分の才能は並だと思っているので、常に努力していないと、ほかのヤツに抜かれるという危機感をいつも持っています。心配性なんですよ。


俺ら「7割仕上がったら本番」みたいな感じのコンビだよね。「気持ちが大事」っていうネタなんて、あまりにもセリフが覚えられなかったから「覚えられない部分を削る」っていう作戦で強引に完成させたもんな。


テレビ番組は、プロデューサーやディレクターがいて、みんなで作っていますけど、単独ライブは1から10まで自分たちに責任がある。2人が面白いと思ったものがどれくらい伝わるのかを、純粋に試せる場って、ライブしかないんですよ。


仕事がない時はあえてライブをします。ネタを作って自分の脳を磨いていけば、ちょっと安心できるんです。レベルアップしたから新しい仕事が来るはず、って思えますからね。


次のライブをやるときは、俺はもう50歳。こうやって単独ライブをやり続けているから、お笑い芸人に必要な「面白脳」が衰えずに済んでいると思う。将来的には、歳をとったからこそ、小学生役とかやってみたいね。志村けんさんみたいに。


30代の頃の僕は、ガツガツしていて、仕事がうまくいかなかった覚えがありますね。ツッコミはオレにやらせろみたいな感じで、すごいグイグイ前に出ていく時期がありました。あとから見ると、自分自身ですら笑えないんです。


僕も現場は楽しいですけど、正直疲れることは疲れます。疲れが溜まれば、知らないうちに表情が強張るかもしれません。だから、僕は番組に向かう前に、その現場での楽しみを1個想像するんです。「久々にあの人と会えるな」とか「あんな可愛い子と一緒に仕事だ」とかね。どんな小さなことでも楽しみを見つける。お笑いの現場で不機嫌な顔なんて映る側としてダメですから。


30代はウケようと頑張れば頑張るほど、ムリしている感じになっていた。ある時、カミさんに「緊張していると面白くないよ」と言われて、気づきました。大雑把なタイプに見られるけど、すっごい緊張しやすいんですよ。


三村マサカズの経歴・略歴

三村マサカズ、みむら・まさかず。日本のお笑い芸人。東京都出身。お笑いコンビ「バカルディ(のちの、さまぁ~ず)」を結成。バラエティ番組などで活躍。

他の記事も読んでみる

徳谷智史

「昔から優柔不断で決断するのが苦手」「将来のことはわからないから決断できない……」という人も多いでしょう。でも人生は有限、時間には限りがあります。決断したら、それを周囲に宣言して、後戻りできないように追い込めば、あとは行動するだけです。


井出健義

社員を元気にするために、一番効くのは旗(目標)に掲げた数字を着実に達成し続けることです。社内では、最低でも経常利益率2%、営業利益率3%を出せと言ってきましたが、現在はそれらがクリアでき、社員も自信が付いてきました。


安藤俊介

「共感」まで高められれば、つまらないことで怒って自他を疲弊させることはほとんどなくなります。「あれだけ忙しい立場なら、メールの返事も大変だろうに」「部下に当たり散らすのは、部長も辛い立場だからだろう」などと相手の立場を理解できれば、怒りの感情は消えていきます。これは相手のためでなく、自分のためでもあるのです。


岡藤正広

外に出ると様々な情報がありますから、その中で必要な情報とそうでないものを取捨選択することが大事です。それによって情報に対する感度が研ぎ澄まされます。資料作成に割く時間を、同僚や先輩との議論や商談に回すことを考えるべきでしょう。


高杉良

小説は取材なくしては書けない。取材は丈夫な足腰があってこそ。自分で会いに行けなくなったら引退かなと思いながら足腰を鍛えています。


小林栄三

誰もが、自分自身より何かしら優れたところを持っているものです。かかわったすべての人の良いところを見極め、そこから何かを学ぶという姿勢で接していれば、誰かを嫌いになるということはありません。


澤田貴司

商社も幾度となく小売りに挑戦をしていたのだが、軒並み失敗に終わっていた。「成功したイトーヨーカ堂との違いは何か」興味は尽きず、それからというもの日本マクドナルドの藤田田氏、モスフードサービスの桜田慧氏ら、様々な経営者に手紙を出し、教えを請うようになった。
【覚書き|伊藤忠のサラリーマンだったころを振り返っての発言】


宮内義彦

私は常々社員に「すべてに手を挙げろ」と言っています。まずあらゆることに興味を示すこと。よく吟味して、ビジネスとして折り合わなければやらなければいい。一番よくないのは、何もやらないことだと口を酸っぱくして言っています。


中原淳

長時間労働の悪弊は、日本人が戦後、「長期にわたって実践」し、それゆえに「習慣化」してしまった「働き方」です。それは長期にわたって「学習」されており、なかなか「捨てること」が難しいものです。現在起こっている生産性向上の運動は、「かつての働き方のアンインストール」と呼ぶこともできそうです。


勝海舟

西郷は実に漠然たる男だった。この難局を俺の肩に投げかけておいて行ってしまった。「どうかよろしくお頼み申します。後の処理は勝さんが何とかなさるだろう」と言って、江戸を去ってしまった。この漠然たる「だろう」には俺も閉口した。実に閉口したよ。西郷の天分が極めて高い所以は、実にここにあるのだよ。【覚書き|大政奉還直後、幕府から新政府へ政治が引き継がれる途中、一時的に無政府状態になったときの話。西郷隆盛は旧幕派の海舟に事後処理を任せ薩摩へ帰った。信頼した人物に仕事を一任するという、西郷の仕事のやり方を良くあらわしたエピソード】