三村マサカズの名言

三村マサカズのプロフィール

三村マサカズ、みむら・まさかず。日本のお笑い芸人。東京都出身。お笑いコンビ「バカルディ(のちの、さまぁ~ず)」を結成。バラエティ番組などで活躍。

三村マサカズの名言 一覧

毎日、何かを吸収したいんですね。自分の才能は並だと思っているので、常に努力していないと、ほかのヤツに抜かれるという危機感をいつも持っています。心配性なんですよ。


俺ら「7割仕上がったら本番」みたいな感じのコンビだよね。「気持ちが大事」っていうネタなんて、あまりにもセリフが覚えられなかったから「覚えられない部分を削る」っていう作戦で強引に完成させたもんな。


テレビ番組は、プロデューサーやディレクターがいて、みんなで作っていますけど、単独ライブは1から10まで自分たちに責任がある。2人が面白いと思ったものがどれくらい伝わるのかを、純粋に試せる場って、ライブしかないんですよ。


仕事がない時はあえてライブをします。ネタを作って自分の脳を磨いていけば、ちょっと安心できるんです。レベルアップしたから新しい仕事が来るはず、って思えますからね。


次のライブをやるときは、俺はもう50歳。こうやって単独ライブをやり続けているから、お笑い芸人に必要な「面白脳」が衰えずに済んでいると思う。将来的には、歳をとったからこそ、小学生役とかやってみたいね。志村けんさんみたいに。


30代の頃の僕は、ガツガツしていて、仕事がうまくいかなかった覚えがありますね。ツッコミはオレにやらせろみたいな感じで、すごいグイグイ前に出ていく時期がありました。あとから見ると、自分自身ですら笑えないんです。


僕も現場は楽しいですけど、正直疲れることは疲れます。疲れが溜まれば、知らないうちに表情が強張るかもしれません。だから、僕は番組に向かう前に、その現場での楽しみを1個想像するんです。「久々にあの人と会えるな」とか「あんな可愛い子と一緒に仕事だ」とかね。どんな小さなことでも楽しみを見つける。お笑いの現場で不機嫌な顔なんて映る側としてダメですから。


30代はウケようと頑張れば頑張るほど、ムリしている感じになっていた。ある時、カミさんに「緊張していると面白くないよ」と言われて、気づきました。大雑把なタイプに見られるけど、すっごい緊張しやすいんですよ。


三村マサカズの経歴・略歴

三村マサカズ、みむら・まさかず。日本のお笑い芸人。東京都出身。お笑いコンビ「バカルディ(のちの、さまぁ~ず)」を結成。バラエティ番組などで活躍。

他の記事も読んでみる

漆紫穂子

道が渋滞しているときに、前のクルマのあとをついていっても、前のクルマより前に出ることはできません。それよりも、思い切って山道を進んだ方が、リスクはあるかもしれませんが、前に進める可能性はあります。人生でも同じで、どうしてもやり遂げたいことがあるなら、安全策をとって人と同じやり方をするのではなく、自分の道を切り拓いていこうと言っています。


松下幸之助

日々の仕事に喜びをもってあたれることは何にもまして代えがたいものがあるように思う。またそのようにして仕事に励んでゆくならば、それによってほかの多くの人びとのために大いに役立つことができ、それらの人びとから喜ばれ、感謝されることになろう。


江川達也

誰もが天才になることはできませんが、ある程度、努力でも差を縮めることは可能です。公式というルールがありますから、それを発見して使いこなすことができれば、仕事を効率的に進めることができます。だから、スピードは確実に上がるのです。


林厚見

不動産プロデュースとは、投資銀行などから資金を調達、土地を見つけて企画を立て、ゼネコンや建築家を見つけ開発する仕掛け人です。たとえば、由緒ある古い建物を保存したくても、思いだけで「すばらしい建物を壊すなんて間違っている!」と反対運動をしても限界がある。でも、建物を残して不動産価値を上げる方法があります。ホテルとして再生して、住居も付加すれば、儲かります。プラン実行のため、この会社と組んで、金融はこうしましょう」と。おカネだけを考えるファンドの理屈だと、建物への愛着などは関係ない。それだと、均質的になって、世の中はつまらなくなる。


中田誠司

上場会社である以上、株主は一番大事ですが、誤解を恐れずに言えば株主価値をつくり出すのは社員なので、社員が働きやすい環境をつくるべきだという方針をはっきり打ち出した。


國光宏尚(国光宏尚)

スマホのゲームも結局、家庭用のゲームを移植したものはあまり流行らなくて、スマホならではのゲームを一からつくった会社がヒットしました。当然VRのゲームでも、スマホや家庭用のゲームを直接移植しては駄目です。VRでしかできない体験をどうやってつくるかが1つ大きなところかなと思います。


姫野友美

女性の部下には褒めることも大事ですが、上司となると話は別。女性の上司には徹底的なサポートをしたほうが信頼を勝ち得る。


山田匡通

私は現在、三宝禅の管長を務めていますが、実践については、私も指導にあたることになっています。私は禅の指導でよく、「強い心、きれいな心、暖かい心が大事だ」というふうに言っています。いま世の中は自分の利益だけを求める世界になりつつありますね。でも社会というのは本質的に一つの存在だと考えています。これは禅の考えがベースになっています。人間で言うと一つの体と同じです。体は全て繋がっていて決して手だけ、とか足だけ、という世界はありません。だから利益や幸福を追求するなら全体を見なくてはいけないのです。こうした一体性を前提にして、我々は行動しなければいけません。自分の利益だけではなく、絶えず社会全体のために我々の活動はあるべきだという発想です。


出口治明

1990年代に米シティコープのリーダーだったジョン・リード氏は、経営者の資質があると思った若者をまずシティグループの子会社の社長に抜擢した。そしてナンバー1として孤独に耐え、きちんと1人で物事を決めることができるかどうかを見極め、初めてグループの幹部候補にした。日本の大企業や金融機関にもたくさん関連会社がある。選手として優秀な人間に関連会社の社長をさせ、素質があるかどうかテストしてみてはどうか。


山田真哉

売上げというのは、もう過去の結果ですから、むしろ重要なのはその前。モノを売る市場の情報を把握しなければダメ。たとえば出版社なら、他社の雑誌の発行部数よりも、日本全国の書店の数がどれくらいという情報のほうが大事。取次を通して自社の雑誌が何店舗に置かれているか。どれぐらいの読者がいる市場にアプローチするのかが見えなければ、何十万部をめざすと言っても説得力がない。マーケティングの基本です。


山崎直子

日本は宇宙船を持っていないこともあり、宇宙に行くまで平均10年くらいと長い。「宇宙へ行く」というゴールがまったく見えないんです。その状況の中で、ゴールを信じつつ、「いまは何をすべきかを考えてください」、「考えられる人であってください」というのが、組織から求められていることだとよく感じていました。


高橋俊介

仕事が楽しくてしょうがない。そう感じながら仕事をしている人は強い。楽しいから仕事にのめり込める。だから結果が出る。これを行動心理学の世界ではエンゲージメントと呼ぶ。


水野幸男

ソフトウェアの基本構造の設計者であるアーキテクトを育成し、官民挙げて支援する仕組みを作る。そして、若い技術者がチャレンジできる環境を整える。日本のソフトウェア産業の復活は、燃える現場を作れるかどうかにかかっていると思います。縮み志向からは何も生まれません。


ジョン・ハム(経営者)

シリコンバレーの魅力を一言で表せば、「Dream」です。アップルやグーグル、フェイスブックなど、夢を実現して成功している会社の例が沢山あります。そこにさらに夢を持った技術者や起業家、投資家が集まってきます。夢を大きく抱いて様々な苦難を乗り越えて実現していく。そういう考えの似た人間が集まるということが、今のシリコンバレーを作り上げています。


清野智

「安全」に終わりはないということに加え、もう一つ大切なこと、それは事故を語り継いでいくことです。過去の、特に痛い歴史を次の世代に伝えることは、過去を知る者の使命です。そうすることにより、「安全」に対する思いも伝えていけると考えています。


ページの先頭へ