名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

三木泰雄の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

三木泰雄のプロフィール

三木泰雄、みき・やすお。日本の経営者。「ヴイエムウェア」社長。大阪大学工学部通信工学科卒業後、日本電気(NEC)に入社。プロセス・CPGソリューション事業部長などを経てヴイエムウェア社長に就任。

三木泰雄の名言 一覧

「相手に質問される前に、こちらから相手がイエス、ノーで答えられるような質問をする」「ちゃんと伝わっていないと思ったら、もう一度別の言い方をしてみる」など、英語力が足りなければ補う工夫をすればいいので、それほど神経質になることはありません。


英語を使うのはネーティブだけではありません。中国人やインド人などネーティブではない人たちの英語は発音も聞き取りにくいし、文法的におかしな言い回しもたくさん出てきます。でも、それでちゃんとコミュニケーションが成り立っている。要するに通じればいいのです。


最初に結論を言って、そこからディテールに落としていくというのがアメリカ人のプレゼンテーション・スタイルです。ところが、日本人は細かいことをたくさん言って、最後に言いたいことに到達する。これではどんなに流暢な英語でも通じませんよ。相手の思考回路やカルチャーを理解し、それに合わせられることのほうが、英語力よりも数段大切なのです。


外国人の先生について英語を習ったこともありますが、それよりも私の英語力は、膨大な数の英文メールのやりとりや、毎日行われる英語による電話会議など、日々の仕事の中で磨かれていった部分のほうが大きいといえます。


日本人は通常中学と高校で都合6年間、それから大学で2年か3年英語を勉強してきているわけですから、コミュニケーションに必要な英語の知識は、すでにみな持っているはずなのです。それなのに英語ができないというのは、結局使う機会がないので、覚えたことをみな忘れてしまうからにほかなりません。だから、英語が必要な環境に行きさえすれば、基礎力はあるのですから、必ずできるようになると私は思います。


三木泰雄の経歴・略歴

三木泰雄、みき・やすお。日本の経営者。「ヴイエムウェア」社長。大阪大学工学部通信工学科卒業後、日本電気(NEC)に入社。プロセス・CPGソリューション事業部長などを経てヴイエムウェア社長に就任。

他の記事も読んでみる

ツルゲーネフ

乗りかけた船には、ためらわずに乗ってしまえ。


藤田晋

優れた想像力には、幅広い知見や経験、物事を多角的に捉える洞察力や思考力が必要となる。


野村忠宏

私の場合は、相手が誰であっても、自分の柔道を貫くという基本姿勢があります。相手のよさを消すのではなく、自分のよさを最大限出し切るのが私のスタイルです。


澤上篤人

私は投資の究極の目的とは、「今よりもいい世の中を作る」ことだと信じています。そんな理想をともにする企業に投資し、お金だけではなく、より暮らしやすい世の中も手に入れる。このほうがよほど多くの利益を得られるじゃありませんか。


渡辺秀一(経営者)

僕も65歳。薬はあまり飲みませんが、健康に対する投資はしています。人間ドックや歯の治療を受けるとか、スポーツジムに通うとか。食べ物も意識しますし、若く見えるように服装も気遣う。「医療・健康・美」と考えれば、自由な発想になれます。


出口汪

論理力と記憶とは、クルマの両輪の関係でもあります。論理力が身につくことによって、記憶がしやすくなる。また、記憶によって知識が増えることで、論理力がいっそう高まってくるのです。


森下篤史

西洋医学、6千年前のミイラ作り、これらは人体の解剖から始まっている。6千年にわたってさまざまな実験を繰り返して医学は発達してきた。明治になり人体の解剖をした事のない日本人森鴎外は軍医として10年ドイツで医学を学び、日本の医学生に指導するようになった。科学は6千年で作り上げたものでも10年で習得できる。600分の1の速さである。先人の作ったものは習得するに限る。新しい技の研究なんかするもんじゃない。但し、習得したことを行っているだけでは発展がない。


保坂隆(精神科医)

いつもイライラしている人というのは、交感神経がオンになっている時間が長くなります。すると血管が収縮し、血圧が高くなり、動脈硬化が進んで「心筋梗塞」や「くも膜下出血」などのリスクが高まります。一方で平穏な人というのは、自律神経のバランスがいい。日中は交感神経が働いて活動的になりますが、夕方には副交感神経のスイッチが入って、食事、入浴を経てとてもリラックスし、いい眠りにつきます。当然、病気にかかりにくくなります。


水田信二

僕の相方(川西賢志郎)への第一印象は、「なんかいい子そうやな」でした。何をやっても一生懸命で、「いいヤツやな」って。組んでから数年は、とにかく「漫才やろう」ってだけでしたね。良くも悪くもいろんなスタイルを試しました。


出口治明

最初は迷ってもいい。ラン・アンド・テストを繰り返し、分からないことがあれば、人に聞き、本に問い、道を探せばいい。そうしてひとたび腹が決まったら、迷わず振り返らずに進めばいい。


鶴岡公二

交渉というと、駆け引きを思い浮かべる人も多いだろう。例えば、最後は「50」で手を打つつもりで、最初は「500」くらいからふっかける。相手の腹を探り何度か交渉を重ねて妥協案を見いだすのだ。しかし本当に交渉をまとめようと思ったら、こうした駆け引きは百害あって一利なしだ。実際の交渉現場では相手も準備しているから、法外な要求だとわかり、こちらには真面目に交渉を行う考えがないのではないかと不審を抱かれてしまう。次にこちらが「100」に下げても、相手はまだ何か裏があるのではないかと疑い、結局、交渉はまとまらず、「50」もとれなくなってしまう。


齋藤孝(教育学者)

失敗するのが怖いからと70%程度の力で達成できることばかりやっていると、それ以上の力は付かない。潜在能力を含め100%発揮しないと乗り切れないような極限状態を経験することで、人はぐんと伸びる。