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三戸政和の名言

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三戸政和のプロフィール

三戸政和、みと・まさかず。日本のベンチャーキャピタリスト、経営者。「日本創生投資」社長。兵庫県出身。同志社大学卒業後、ソフトバンク・インベストメント(のちのSBIインベストメント)に入社。その後、兵庫県議会議員などを経て「日本創生投資」を設立。

三戸政和の名言 一覧

中小企業を買収するポイントは、相手の社長の自己評価欲求を満たすこと。そのために大切なのは、あなたがいかにその会社のビジネスをよく理解し、商品やサービスに魅力や可能性を感じているかを伝えること。


「タイムマシン経営」は、日本の東京と地方でも適用できます。新しいビジネスでは、東京と地方にはいまだにタイムラグが存在します。大事なのは、最先端の情報を海外のSNSを見るなどして入手することなのです。


サラリーマン人生を人に仕えて定年で終えたならば、第2の人生は、オーナーとして、資本家として生きてみる。100年時代を生きるには本当の生きがいが必要ですし、株主配当などの資産収入は、長生きリスクへの安心感につながります。


雇われ根性が染みつき、自分で業を起こせない人は、もう生き抜けない時代になる。


もしあなたが、会社を買うことになったら、まずは従業員や取引先の信頼を得て、きちんと「社長になる」ことが大事です。挨拶や掃除など、小さなことからコツコツと積み上げて信頼を得てから社内のリソース、財務状況、人材、クライアント、競合などをじっくりと調べ上げてください。会社を買う前には気付かなかった多くのことが見えてきて、正しい業務改善ができるようになるのです。


もし中小企業を買収するのであれば、まずは自分がこれまでやってきた事業か、あるいは、そこに隣接する領域で勝負してください。メーカーや銀行に勤めてきた人が、「夢だから」とそば屋などの飲食店を始めるのはおすすめできません。飲食業はあらゆる産業のなかで最も難しいビジネスの一つ。市場規模は約25兆円と大きいですが、最大手のゼンショーグループで売上高は約5400億円。たった2.2%しかシェアがないのです。競争や出入りが激しく失敗するリスクが高い分野に飛び込む必要はないのです。


継承者がいないために休廃業・解散した中小企業の半数は、実は黒字経営です。全国には中小企業が380万社あり、経営者の多くは、相談相手が身近にいない。さらに、大手企業の仕事のスキルや社員教育のノウハウを欲している。そんな会社を買うのです。300万円程度で買える企業はたくさんあります。大手企業で30年以上もビジネス経験があれば、誰にでも得意分野と経験がある。中小企業であれば、それらを生かせる余地が多くある。


私が、ビジネスパーソンのみなさんにご提案しているのは、50代からの企業経営です。それは、出世していまの会社の社長になれというのではなく、起業をしてくださいといっているのでもなく、「世の中にすでにある企業をご自身の手で買収して社長となり、第二の人生として会社経営をしてください」という提案です。いま、個人で会社を買収することは難しいことではありません。ためしにインターネットで検索してみてください。中小企業の売買情報を一覧できるサイトがいくつも出てきます。案件のなかには、500万円程度で買えるものも多くあります。「実際に会社を買えたとしても、失敗が怖い」と思うかもしれませんが、それは少し前の話。いま、中小企業の事業承継を促進させるため、銀行が社長個人に連帯保証を求めないルールになっています。前社長が連帯保証人になっていても、うまく銀行と交渉すればあなたは連帯保証人になる必要はありません。


三戸政和の経歴・略歴

三戸政和、みと・まさかず。日本のベンチャーキャピタリスト、経営者。「日本創生投資」社長。兵庫県出身。同志社大学卒業後、ソフトバンク・インベストメント(のちのSBIインベストメント)に入社。その後、兵庫県議会議員などを経て「日本創生投資」を設立。

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