名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

三崎優太の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

三崎優太のプロフィール

三崎優太、みさき・ゆうた。日本の経営者。「メディアハーツ」社長。北海道出身。18歳でメディアハーツを設立。女性向け美容ECサイト「FABIUS(ファビウス)」などを展開。

三崎優太の名言 一覧

実はEC事業へシフトするまで、約2年間余り株式投資もやっていまして、投資家としてひたすら企業の業績分析をしました。収益性が高く、我々のようなベンチャー企業でも参入しやすく、短期間で成長できる事業は何か。その答えが美容関連の通販事業だったんです。


スタートアップする企業にとってイノベーションは重要です。商品や既存のサービスにはない、新たな価値を提供すること。EC事業の飛躍的な伸びは、イノベーションを追求し、新しいことを積極的に行った結果です。


私は会社経営は一つの投資だと考えていますが、参入時に積極的な資本投下を行っている先行企業はほとんどありませんでした。


まだ企業としての土台は決して強固とは言えません。次のフェーズとしては足元を固め、真の意味での100億円企業になりたいと思っています。戦略的には積極的なM&Aによって事業の多角化やイノベーションを推進すること。直近ではリサイクル企業と農業関連企業2社とのM&Aを成功させました。


健康食品は年配者向けがほとんどですが、弊社の出した商品の青汁は若い女性をターゲットとして捉え、成分や味を追求。また売り方も彼女たちにとって最も身近であるスマートフォンに一点集中させた広告を展開しました。通販の業態というのは広告費が先行します。それをどれくらいで回収できるのかを徹底的に分析して、利益が出る、売れる! と確信したら集中的に資本投下したことが、急成長の大きな要因だと思っています。


三崎優太の経歴・略歴

三崎優太、みさき・ゆうた。日本の経営者。「メディアハーツ」社長。北海道出身。18歳でメディアハーツを設立。女性向け美容ECサイト「FABIUS(ファビウス)」などを展開。

他の記事も読んでみる

寺尾玄

リーマンショック後、倒産を半ば覚悟した会社からの帰り道、人でにぎわうファミリーレストランで食事をする家族を見て、腹が立ったことをよく覚えています。完全な八つ当たりでした。こっちは倒産寸前で泣きたいぐらいなのに、とても楽しそうに見えたからです。その時ふと「不景気なのにファミリーレストランはなぜ盛況なのか」という疑問が湧きました。不景気でも日本中の消費行動は続いている。それなのになぜ、うちの商品は売れないのか。答えは唐突に頭の中に浮かびました。「うちの商品が売れないのは高いからではない。世の中に必要とされていないからだ」。答えはすごくシンプル。売れるかどうかは、「どれだけ人に必要とされているか」でした。


戸塚隆将

外部の人とのアポは計画的なものではありません。たまたま電話をした人に、ランチや飲み会に行こうと軽く誘う感じです。利害はあまり考えずに、そうした縁を活かします。お互いが負担に感じない、肩肘張らない関係のほうが、結局は長続きするようです。


小松俊明

お勧めしたいのは自分より「デキる」友人を持つこと。そうでない人たちと集まっても、下を見て安心するだけ。いつの間にかその状況に甘んじてしまいます。優秀な人の周囲には、おのずと優秀な人が集まるものです。


山田真哉

決算書を読み解きたいなら、一念発起して簿記を学ぶことをお勧めします。簿記は、「ものごとには必ず裏表がある」という二元的な構造で成り立っています。たとえば「モノを手に入れれば、必ずお金が出ていく」「借金が増えたら、資産が消える」というメカニズムです。簿記を学ぶと、その二元的な見方が自然と身につきます。すると、決算書をスムーズに理解できるようになるのです。


福原義春

資本主義の会社はもちろんお金が資本になっていますから、資本は再投資しなきゃいけません。再生産ということは、資本を使って商売をして利益を得て、そしてまた資本を蓄積していく。しかし本当にお金だけが会社の経営の本質なのだろうか?人間も資本だし、会社に勤めている人材の持っているノウハウとか、あるいは特許権とか、あるいは技術上の熟練とか、すべてのものが経営資源になり得るだろうと思うのです。


栗山英樹

うちみたいなトータルの年俸が限られているチームは、戦力を余らせるわけにはいかない。選手の能力を小分けにし、袋に詰め、来たるべき時に備えるのも、監督の仕事。


畑村洋太郎

数字センスの肝は、数字を作り、数字を踊らせる点にあり。


朝倉千恵子

私は、社員はある意味で「家族以上に家族」だと思いますし、そうありたいと願っています。たとえ愛する肉親が亡くなっても、肉親以外に自分の手を絶対に離さない、とことん信頼できる他人が一人くらいいてもいいんじゃないか。そして私がその最後の一人でありたい……。上司がそういう真剣な思いを持っていれば、どれだけ厳しく指導をしても部下は同じ思いで、同じ目標に向かって歩いてくれるものです。


一圓克彦

やりたいことが明確でない人は、ブログで独立への思いをつづるといいですね。人は、一生懸命な起業家を応援したくなるもの。起業前に悪戦苦闘したしるしであるブログ記事は、将来のあなたにとって、強力な営業ツールになります。


吉田穂波

自作の「時間活用ワークシート」を使って、子供にスケジュールを決めさせています。子供も自分が決めたことなら、責任を持って取り組みます。


カルロス・ゴーン

エンジニアの技術や能力といったものは、「業界で何が求められているのか?」「だから何をしていくのか?」という、そういったヴィジョンに基づいて活かされなければならないのです。


大川隆法

善をなそうとする人は、悪についても知ることが必要です。悪に対して戦う力を持っている人は、やはり、善においても強い。