三島愼次郎の名言

三島愼次郎のプロフィール

三島愼次郎、みしま・しんじろう。日本の経営者。「ジャパンマリンユナイテッド」社長。大阪大学基礎工学部機械工学科卒業後、日本鋼管に入社。日本鋼管船舶・海洋技術部長、ユニバーサル造船経営企画部長、執行役員、社長などを経て「ジャパンマリンユナイテッド」社長に就任。

三島愼次郎の名言 一覧

何もしないのがその時は楽だろう。だが将来を考えて動くのが経営だ。


当社は独立会社ではあるが、大株主との関係を生かして競争力を高めていく。もちろん、なぜ当社に出資するのか、3社はそれぞれ株主の厳しい目にさらされている。利益を稼いで配当を支払う。出資を受ける意義は当社がきちっと示さなければいけない。


社長就任当時、ユニバーサル造船は船舶の品ぞろえの幅を広げようにも、経営資源や人的資源に余裕がなかった。IHI子会社のIHIMUも似たような状況で、この切実な危機感が統合の原動力となった。


統合前はばら積み船やタンカーに依存していた。統合で品ぞろえが厚みを増したことで、特定の船舶の需要変動にさらされにくくなった。全体的に受注環境はよくないとはいえ、統合していなければもっと状況は悪かっただろう。


三島愼次郎の経歴・略歴

三島愼次郎、みしま・しんじろう。日本の経営者。「ジャパンマリンユナイテッド」社長。大阪大学基礎工学部機械工学科卒業後、日本鋼管に入社。日本鋼管船舶・海洋技術部長、ユニバーサル造船経営企画部長、執行役員、社長などを経て「ジャパンマリンユナイテッド」社長に就任。

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