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三好凛佳の名言

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三好凛佳のプロフィール

三好凛佳、みよし・りんか。日本のパーソナルスタイリスト、イメージコンサルタント。大阪出身。関西女子美術短期大学(のちの宝塚造形芸術大学)卒業。個人向けスタイリストサービスを行った。著書に『男の「外見」コーチング』ほか。

三好凛佳の名言 一覧

ビジネスシーンでは、洋服よりも靴でその人の印象が判断されることがあります。どんなに仕立てのいいスーツを着ていても、靴がそれに合っていなければ、スーツ姿は台なしです。反対に、手入れされた質のいい靴を履いていれば、「この人はきちんとしている」という印象を与えることができます。靴にまで気を配る人は少ないからこそ、まずは靴を意識することから始めてみるのも効果的です。


販売員から「いまはこれが流行ですよ」と勧められたとしても、それがビジネスシーンでの正解とは限りません。基本的にはベーシックなクラシックスーツを選びましょう。自分の業種や立場を考慮したうえで流行を取り入れるのがお勧めです。


外見で損をしている人にありがちな失敗は、自分の体にサイズが合わないスーツの着用です。大きすぎると頼りなく、清潔感に欠けた印象を与えます。反対に小さすぎると、無理をしているような、余裕のない印象を与えてしまいます。このようにサイズの合わないスーツを着ている人は意外に多いものです。


仕事では毎日スーツを着ているという人が多いでしょう。中には「とりあえずスーツを着ていれば大丈夫」と思っている人もいるかもしれませんが、スーツ姿は仕事でのあなたの「顔」になるものです。スーツの着こなし次第では、ビジネスマンとしてのあなたのイメージや評価を損ねる恐れすらあるのです。


仕事ができる人の服装を見ていると、まず大前提として言えるのは、「自分が着たい服」よりも、「相手への配慮・マナー」を優先した装いをしているということ。「相手がどう思うか」を考えた服装ということ。


自分では気づかないうちに、仕草や態度でおかしなクセがついていることもあります。自分が誰かと会話しているところやプレゼンしている場面を、一度スマートフォンなどで動画撮影してみることをお勧めします。自分を客観視することで、表情や仕草の改善につながるはずです。


職場で評価が高く、出世する人に共通するのは表情が豊かであること。とくに笑顔は大事。人と向き合うときに口角を上げるよう心がけるだけでも、相手の印象はよくなります。


私は数多くのビジネスパーソンにスタイリングのアドバイスをしてきましたが、出世する人に共通するのは、どちらかというと控えめで品が良く、全体のバランスが良いということ。とくに管理職世代になると、リーダーらしい落ち着きや誠実さを周囲から求められます。


身だしなみは、「相手からどう見えるか」が基準となります。たとえば金融関係なら「信頼感」「堅実さ」、女性の多い職場なら「優しさ」「親しみやすさ」など、仕事の内容や立場によって周囲から求められるイメージがあるはず。服装や髪型がそれに合っていれば、相手に好印象を与え、評価も高くなります。


皆さんが考えている以上に、「見た目」はその人の評価を大きく左右します。これは海外の調査データですが、同じ人物の履歴書で、普段どおりの姿で撮影した写真を貼ったものと、身だしなみを整えた写真を貼ったものを作成し、それぞれを複数の企業に送ったところ、後者の写真を送った企業では前者よりも20%高い初任給を提示されたという結果が出ました。履歴書の経歴は同じなのに、見た目でこれだけ評価が変わるということです。


着こなしと同じくらい大事なのが、服や靴の手入れをする習慣を持つことです。良いものを着ていてもどこか残念な印象を与える人は、手入れを怠っていることが多い。1日身につけたスーツや靴は、汗を吸い、ほこりや汚れがついています。外から帰ってきたらそれらを手入れし、休ませることが必要。服も靴もある程度良いものを買って、きちんと手入れをしながら大切に長く使うのが良い。


三好凛佳の経歴・略歴

三好凛佳、みよし・りんか。日本のパーソナルスタイリスト、イメージコンサルタント。大阪出身。関西女子美術短期大学(のちの宝塚造形芸術大学)卒業。個人向けスタイリストサービスを行った。著書に『男の「外見」コーチング』ほか。

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