三原淳の名言

三原淳のプロフィール

三原淳、みはら・じゅん。日本の経営者。コインランドリーチェーン「mammaciao(マンマチャオ)」社長。東京都出身。専修大学経営学部経営学科卒業後、ファイザー製薬、東急ストア、ダイワコーポレーションなどを経て独立。コインランドリーチェーン「マンマチャオ」を設立。

三原淳の名言 一覧

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自分も様々な挫折を経験してきたので、マンマチャオブランドに懸けてくれる情熱のある仲間と共に、社会に必要とされるインフラとして成長していきたい。

三原淳の名言|情熱のある仲間と共に、社会に必要とされるインフラとして成長していきたい


元の会社の経理だった妻と2人で起業しました。「自分1人で会社の売り上げの半分を稼いだ」という自信と勢いだけで始めてしまったので、企業経営に関しての無知さは融資をお願いした信用金庫の方があきれるほどでしたね。

三原淳の名言|はじめは素人


本部と加盟店、どちらが上ということはなく、FCビジネスは相互理解や信頼関係によって成り立つものだと考えています。「FC(フランチャイズ)=仲間づくり」という想いを大切にしたいのです。そうした想いから私は年に2回、オーナー会を開いています。大事なのは、加盟店さん同士のつながりをつくること。

三原淳の名言|FCビジネスは相互理解や信頼関係によって成り立つもの


加盟店のつながりを構築するため、年に2回オーナー会を開いています。経営勉強会や立食パーティーを通じ、加盟期間の異なる方々で交流することで、先輩オーナーからノウハウを継承することができる。加盟店は家族みたいなもの。家族だったら盆と正月の2回くらい会って、元気かどうか顔を見せてよという気軽なものです。

三原淳の名言|加盟店が交流する機会をつくる


年商は順調に上がり、社員も増えましたが、リーマンショックの影響もあって、なかなか利益が出ない。転機は2013年に出版した自著『はじめてのコインランドリー投資負けナシバイブル』でした。今までコインランドリーは、貸店舗の大家向けに手間のかからないビジネスとして提案されてきた。ですがこの本は、個人投資コーナーに置かれたため、サラリーマン投資家の目に留まったのでしょう。出版後の事業説明会では在職中のサラリーマンが増え、多くが実際に起業。翌年には、売り上げが前年比で倍の6億円に成長し、事業が軌道に乗ったのを実感しました。

三原淳の名言|本を出したことが転機になった


起業後、自信はあったものの、卸売りの後発では、値引きしないと勝負にならない。悩みに頭を抱えていたとき、コインランドリーを起業したいという個人の方に何人も出会ったんです。そこで、コインランドリー開業の支援をする事業に注力。日本の働くお母さんが元気になってほしいという願いを込めて、「マンマチャオ」と名づけたんです。

三原淳の名言|製品を売るのではなく、開業を支援をする事業に注力する


現場作業に直に携わるパートさんこそ大切にしたいとの思いから年に一度、全国のパートさんを横浜本社近くの中華街に招待しています。もちろん、交通費や宿泊費は弊社持ち。そのときに皆で交流を図るとともに、効率的な掃除の方法や集金の仕方などを直に伝えています。孤立無援ではなく350店舗あるパートさんの皆が仲間であり、同じ組織に属しているのだという気持ちを持っていただけたら嬉しいですね。

三原淳の名言|孤立無援ではないことを示す



無人店舗だからといって、「投資用として洗濯機を並べるだけ」という姿勢では、あまりにも血が通っていませんよね。確かに店舗は無人かもしれませんが、お客様も経営する側も同じ人間です。どうやったらよりお客様に喜んでいただけるかを考え抜いて初めて対価を頂戴できるわけですから、もし「仕組みがいいのだからからどうせ儲かるだろう」と考えている人がいたとしたら、それは驕りでしかありません。

三原淳の名言|どうやったらよりお客様に喜んでいただけるかを考え抜いて初めて対価を頂戴できる


三原淳の経歴・略歴

三原淳、みはら・じゅん。日本の経営者。コインランドリーチェーン「mammaciao(マンマチャオ)」社長。東京都出身。専修大学経営学部経営学科卒業後、ファイザー製薬、東急ストア、ダイワコーポレーションなどを経て独立。コインランドリーチェーン「マンマチャオ」を設立。

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