三井悠加の名言

三井悠加のプロフィール

三井悠加、みつい・ゆか。日本の経営者。「三井エージェンシーインターナショナル」代表。東京都出身。ジュエリーデザインの専門学校を経て芸能事務所・三井エージェンシーに入社。米国留学を経て三井エージェンシーインターナショナルを設立。

三井悠加の名言 一覧

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浮世絵を世界に広めるアイデアはいろいろあります。最先端のメディアアートと組み合わせて、日本の伝統工芸とテクノロジーを紹介するのも面白い。いろいろなやり方で世界に「UKIYOE」を広めたい。

三井悠加の名言|最先端のものと組み合わせる


当時はまったく休みがなくて、ちょっと立ち止まりたかったんです。自分のキャリアを考えると新しい世界を経験したかったし、30歳になってからでは一歩踏み出せなくなる気がして。行くなら、29歳のいましかないなと。

【覚え書き|29歳のときにロサンゼルスに留学したことについて】

三井悠加の名言|ちょっと立ち止まってみる


アメリカの日本総領事館が主催したパーティでホリプロさんと出会いました。ホリプロさんはアメリカではライセンスビジネスを展開していますそこで海外スターの浮世絵をつくりたいと話したら、ライツを持っているアーティストを挙げてくれ、そのなかにキッスの名前があって、彼らしかいないと。ホリプロさんの紹介でマーチャンダイジングの権利を持つ会社に連絡したところ、「明日社長と副社長がいるから来てくれ」と。本当は家庭教師ときちんとプレゼンの練習をしてから行きたかったのですが、このチャンスを逃したらたぶん次はない。通訳の手配も間に合わず、結局、自分のつたない英語でプレゼンしました。幸い、浮世絵の世界観への反応も良く、キッスのメンバーも快諾してくれ、「半年後に日本に行くから、そのときまでにつくってほしい」とトントン拍子で話が進みました。

三井悠加の名言|チャンスが来たら準備ができていなくても飛びつく


戦後の浮世絵は、一部の風景画を除き、過去の作品の復刻版しか出ていない状況でした。でも、復刻版をつくるだけでは業界が廃れて、技術が継承されなくなってしまう。浮世絵は元の絵を描く絵師、版木を彫る彫師、色を載せる摺師といった職人さんによる総合芸術。職人さんが食べていける環境をつくりたくて、新作に取り組み始めました。

三井悠加の名言|復刻版をつくるだけでは業界が廃れて、技術が継承されなくなってしまう


三井悠加の経歴・略歴

三井悠加、みつい・ゆか。日本の経営者。「三井エージェンシーインターナショナル」代表。東京都出身。ジュエリーデザインの専門学校を経て芸能事務所・三井エージェンシーに入社。米国留学を経て三井エージェンシーインターナショナルを設立。


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