三上武昭の名言

三上武昭のプロフィール

三上武昭、みかみ・たけあき。日本の経営者。東京鉄鋼社長。

三上武昭の名言 一覧

社員のやる気を引き出せれば、下手な合理化策より効果があります。


三上武昭の経歴・略歴

三上武昭、みかみ・たけあき。日本の経営者。東京鉄鋼社長。

他の記事も読んでみる

田中靖浩

会社のコストは、大きく分けて2タイプあります。売上に比例して増える変動費と、売上に関わらず発生する固定費です。前者の代表選手は原材料費、後者には店舗賃貸料、人件費などがあります。もし、値下げをして売上が上がったとしても、販売量が増えた分、変動費もアップします。値下げをして儲けを出すには、変動費増加分のコストも考えあわせて、販売量を設定しなければなりません。


鈴木あや(IBM)

私は部下によく「何か迷うことがあったら言ってね」と声をかけます。他部門との折衝などでは「私が出て行った方が話が早いと思うならいつでも呼んでください」と伝えています。執務中も部下に「ちょっといいですか」と話しかけられたら、「もちろん!」と答えるようにしています。


和田裕美

もし知らないことが話題に出てきても、素直に相手の方に聞けばいいのです。「そんなことも知らないの」と思われる可能性もありますが、知ったかぶりをするよりも「○○さん?知らないです、どんな方ですか」と聞いたほうが会話も始まりますし、こちらが教えてもらう側に回るほうが相手を立てることもできるのです。


下村敦史

ストーリーを盛り上げるためには、「何かを起こせ!」と、そういう書き方を自分もしてみたいと。いままでは詳細にプロットをつくっていたけれど、ときにはアクシデント的な書き方をしてもいいんじゃないかと。そう決めて、この作品(『サハラの薔薇』)を書き始めたら、もう楽しくて仕方なくなってしまって(笑)。連載という形をとっていたので、「じゃあ、次の回は何を起こそうか」と、毎回、企んでいました。


野田一夫

「若い頃の失敗こそ、将来の成功への貴重な糧」というくらいの太い神経を持っていないと、大きな成功は到底望めない。


池上彰

振り返ってみれば、体力も気力もあるときに辛い仕事をいっぱいやったことが、将来につながった。


小飼弾

じつはパクリも楽ではありません。同じものを何度も真似ていると、次第に面倒になり、もっと楽をしたくなります。プログラマーは同じ命令文を何度も書くことを嫌います。プログラムに同じ命令文が出てきたら、それらをひとまとめにして書き直し、作業を簡素化します。そのまとめ方にプログラマーのセンスが表れます。


堀紘一(コンサルタント)

チャレンジするのに年齢は関係ないが、やはり体力もあってやり直しもききやすい若い人ほど、徹底的にチャレンジしてほしい。チャレンジして失敗しても、あとから振り返ると、そのツケなど大したことないものだ。私の場合、二十代の失敗の数では、誰にも負けない自信がある。どんなチャレンジでも、その後悔などないに等しいのである。


川本英利

入社当時から考えていたのは、社会の中では「人と人とのつながり」が重要だろうということ。その中で成長し、貢献していくことが重要だと。浪人時代に人とあまり話さず勉強ばかりしていた反動もあったのかもしれませんね。今も変わらぬ私の原点です。


藤田晋

新卒採用を総人件費削減の一環で抑制したり、見送ったりしている企業は、景気動向や業績を踏まえた長期的な判断だとしても、未来は暗いと思います。新卒採用は「次世代を背負う人材の育成」の面で必要なのは当然ですが、それ以外でも「社内の活性化」に大きく効きます。実はこの利点を見落としている経営者は少なくありません。


ケリー・マクゴニガル

「得意不得意がある=自分の能力は固定されている」と考えるのは、単なる思い込み。自分の中の「成長させたい対象」に適切なエネルギーと努力を注げば、その実現は可能。「今の自分はできないけれど、この状態がずっと続くわけではない。将来はできるようになりたいし、それは実際にかなえられる」という思考に切り替えましょう。


前澤友作

人を集める秘訣は、自分たちがどれだけワクワクしながらサイトをつくれるかじゃないでしょうか。つくり手の気持ちというのは、絶対にそこを訪れた人に伝わります。服なんてどこでも買えるし、ECサイトもたくさんある中で、お客さんがわざわざZOZOTOWNを選んでくれるというのは、ここに来るとなんだか心が躍るような気分になるからだと思います。そして、それは僕らがそういう気持ちでつくっているからに他なりません。


程近智

まずスケール、規模を大きくすること。でなくては次の世代の技術革新の原資ができない。


藤原幸弘

ステークホルダーはたくさんいるが、お客様から目線を外してはならない。


水野和敏

スペシャリストには転職を前提とした雇用政策で対応すべき、という通説も根強いものがありますが、むしろ逆。スペシャリストのようなコア人材こそ、昔ながらの安定した雇用の中で成果を出す。「終身雇用のメリット」について、経営者たちはもう一度、真剣に考え直すべきです。


ページの先頭へ