三上延の名言

三上延のプロフィール

三上延、みかみ・えん。日本の小説家。神奈川県出身。武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。代表作に『ビブリア古書堂の事件手帖』。

三上延の名言 一覧

どんなジャンルの本を書くにしても、お金を出して本を買っていただくので、そのぶんだけでも読者の方に満足していただくことが最も大事だと思っています。


僕の場合、ある程度時間をかけないとアイデアが出てこないんです。深く考えておいて、いったん頭の隅に置いたまま、ほかのこともやりつつ、また考えるというやり方です。


私の中には、自分の小説を厳しく吟味する「内なる読者」が常に存在します。小説によってその「読者」は異なるのですが、ビブリア・シリーズの場合は、3人います。「50代の偏屈な親父で無類の古書好き」「あまり本を読まない20代女性」。そして「小説家になっていない40代のもう1人の私」。この3人が執筆中にいちゃもんをつけてくるんですね。ディテールが甘い、リアリティーがない、話がたるい、独り善がりだ、などと。小説を100点満点で出せたことはありません。内なる読者のお眼鏡にかなうよう、次作も念を入れて構想中です。


三上延の経歴・略歴

三上延、みかみ・えん。日本の小説家。神奈川県出身。武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。代表作に『ビブリア古書堂の事件手帖』。

他の記事も読んでみる

望月実

どんな製品やサービスであっても、比較する範囲を絞れば、売りになる数字は見つかる「たとえば、「業界No.1」でなくても「この地区でNo.1」とか、「過去最高」でなくても「この10年で一番の売上げ」など、あらゆる角度から探すと、決して突出した実績でなくても、アピールできる数字は見つかるはずです。


数土文夫(數土文夫)

新しい価値観を新しい構成メンバーと共有するには、統合プロセスで生じる衝突を避けるのではなく、まず相手への尊敬を基本とし、長所を評価したうえで意思の伝達、すなわちコミュニケーションを図らねばなりません。最初から相手を侮るようでは誠実な話し合いなど論外です。


川岸亮造

コンサル会社で働いていた頃は複数のプロジェクトを掛け持ちしていました。どれも面白いけど「こなす」感じは否めない。ひとつに没頭できればもっと大きなインパクトを残せるのに……。そんな折りに会社の同期に農業界が抱える問題を聞かされたんです。この先農業界は変わる、そこで自分が没頭すればインパクトが出せる。そう思って同期と2人で起業しました。


ジョン・レノン

僕は前衛的なんていうラベルはそれ自体が敗北だと思うんだ。前衛派の展覧会というのがあるよね。前衛派が展覧会を開けるというそのこと自体が前衛の目的をつぶしちまっている。つまりもう形式化され、儀式化された以上、それは前衛ではない。


濱田秀彦

新規の仕事を任され「やったことがないので、できるかわかりません」と実情をそのまま述べるのは、上司に不安感を与えるだけ。上司が欲しいのは「できるかどうか」の確証ではなく「やる」という意思なのです。ここは「やらせてください!」と意欲を見せることが正解です。


宮沢俊哉

大工は段取り八分。一流の棟梁は先読みに優れている。仕事に限らず、相手の心を読む気配りも素晴らしい。


塚本勲

加賀スポーツは、今や70億円の売上高となっています。大手百貨店のゴルフショップなど18店舗、ゴルフ練習場4カ所を中心に展開し、急成長しています。人口減少の国内市場でも、まだまだ成長は可能だとお伝えしたい。


田崎真也(田崎眞也)

歳を重ねて社会的なポジションが上がるほど、横柄な態度になってしまうこともありますが、私が知る限り、周囲から一流と呼ばれる人ほど、謙虚であれと自らに言い聞かせていらっしゃる気がします。


荒蒔康一郎

情報というのは印刷されたり、デジタル化された資料だけでは、絶対に問題はつかめない。わからないことがあると、とにかく毎日、現場に張り付いた。「ここのところはしっかり見たいな」という部門は朝から晩までそこに行って観察した。すると不思議とそこに潜んでいる課題が徐々につかめるようになってくる。


ジョン・キム(法学者)

人は同じ自分をずっと生きているのではなく、瞬間ごとに生まれ変わります。明日の自分は今日の自分ではありません。にもかかわらず、現時点の根拠に乏しい推測で、未来の自分を縛るのはもったいない。5年先のことは未来の自分に決めさせればいい。そのとき自分はいまより飛躍的に成長しているはずだからです。


大谷亮平

日本での仕事をひとつひとつ頑張るのはもちろん、韓国のように自分にとって外国とは思えないような場所を、増やしていけたらいいなと思っています。


エリック・シュミット

重要なのは、グーグルの文化を維持すること。グーグルの文化とは、ユーザーを最優先し、製品の質と操作性を絶えず向上させること。


中村憲剛

毎日の暮らしって手を抜こうとしたら、いくらでも抜ける環境じゃないですか。その点、俺はサッカーが休みの日に課題があって(笑)。家族ができて、だいぶ変わってきましたけど、それでもオフをうまく使えない。練習や試合がある日は、サッカーに集中するから「やった」という感触が残る1日になるでしょう。でも、オフの日は核がないというか。俺、趣味といった趣味がなにもないし、ぼんやり過ごしているうちに夕方がきちゃうと「今日、何やってたんだろ?」と後悔して。落ち着かないから走りに行っちゃったり。学生時代から休めなかった。でも、それが逆に良かったのかも、とも思うんですけどね。自分のサッカーを積み上げていくことができたから。


西川光一(経営者)

カーシェアは今の段階では事業としては赤字ですが、それは規模をどんどん拡大しているためです。例えば今期は2700台増やして7000台にしますが、分母4300台に対して2700台の増車なので、既存の台数ではまだコストを吸収しきれず赤字になります。来期は分母7000台で、3000台増車して1万台にします。もし拡大をやめたら、すぐに利益を出せる構造になっています。


平井一夫

一度決めたら何が何でも、ということではありません。仮に違うと思ったら1回立ち止まって、なぜ上手くいかなかったのかをきちんと分析し、必要なら方向転換します。あらゆる選択肢を想定して手を打つのが経営です。


ページの先頭へ