三上延の名言

三上延のプロフィール

三上延、みかみ・えん。日本の小説家。神奈川県出身。武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。代表作に『ビブリア古書堂の事件手帖』。

三上延の名言 一覧

どんなジャンルの本を書くにしても、お金を出して本を買っていただくので、そのぶんだけでも読者の方に満足していただくことが最も大事だと思っています。

三上延の名言|価格に見合った価値を

僕の場合、ある程度時間をかけないとアイデアが出てこないんです。深く考えておいて、いったん頭の隅に置いたまま、ほかのこともやりつつ、また考えるというやり方です。

三上延の名言|深く考えておいて、いったん頭の隅に置いたまま、ほかのこともやりつつ、また考える

私の中には、自分の小説を厳しく吟味する「内なる読者」が常に存在します。小説によってその「読者」は異なるのですが、ビブリア・シリーズの場合は、3人います。「50代の偏屈な親父で無類の古書好き」「あまり本を読まない20代女性」。そして「小説家になっていない40代のもう1人の私」。この3人が執筆中にいちゃもんをつけてくるんですね。ディテールが甘い、リアリティーがない、話がたるい、独り善がりだ、などと。小説を100点満点で出せたことはありません。内なる読者のお眼鏡にかなうよう、次作も念を入れて構想中です。

三上延の名言|内なる読者

三上延の経歴・略歴

三上延、みかみ・えん。日本の小説家。神奈川県出身。武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。代表作に『ビブリア古書堂の事件手帖』。

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