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一休の名言

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一休のプロフィール

一休宗純、いっきゅう・そうじゅん。一休禅師として名で親しまれている室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧、漢詩人。6歳で京都安国寺の老師像外集鑑に入門。若干13歳のころから漢詩の才能を開花させた。その後、何人かの師のもとで修業し、寺を出て詩作と書画中心の生活に入る。応仁の乱後、後土御門天皇より大徳寺第47代住持に任命され、寺の外に住みながら大徳寺の再興に尽力した

一休の名言 一覧

門松は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし


自心すなわち仏たることを悟れば、阿弥陀願うに及ばず。自心の外に浄土なし。


極楽は西方(さいほう)のみか 東にも 北道(来た道)さがせ 南(皆身)にあり。
【覚え書き|極楽は西だけではなく東にも北にも南にもある。自らの歩んできた道を振り返り、自分の心の奥底を見つめれば、皆の身の内に極楽がある】


一休の経歴・略歴

一休宗純、いっきゅう・そうじゅん。一休禅師として名で親しまれている室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧、漢詩人。6歳で京都安国寺の老師像外集鑑に入門。若干13歳のころから漢詩の才能を開花させた。その後、何人かの師のもとで修業し、寺を出て詩作と書画中心の生活に入る。応仁の乱後、後土御門天皇より大徳寺第47代住持に任命され、寺の外に住みながら大徳寺の再興に尽力した

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