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ヴィクトール・フランクル(ビクター・フランクル)の名言

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ヴィクトール・フランクル(ビクター・フランクル)のプロフィール

ヴィクトール・エミール・フランクル。ビクター・フランクル。オーストリアの精神科医、心理学者。ユダヤ人。第二次大戦中、ナチスによって強制収容所に送られたものの終戦でなんとか生き残る。収容所の壮絶な経験を書いた著書「夜と霧」は17か国で翻訳され、人々にいまなお大きな影響を与えている。

ヴィクトール・フランクル(ビクター・フランクル)の名言 一覧

どの時代にもそれなりの神経症があり、底知れない無意味感に悩んでいる。


人生の意味を問うてはいけない。人生に意味を問われているのだ。


人間が生きることには、常に、どんな状況でも意味がある。


苦悩があるから、成熟する。苦悩したからこそ、新しく成長できる。喪失、艱難(かんなん)、苦悩は、人に豊かなものを与えてくれる。


成果がなかったということは、無意味だったということではない。たとえば、恋愛に成功しなかったということが、無駄だったとか、心を痛めただけだったということを意味しているのではない。なぜならば、その苦悩の中で人はたくさんのものを得るからだ。


人生における使命というものは、つくるものではなく発見するものである。すべての人は人生における独自の使命あるいは仕事を持っている。その点において、誰もその人の代わりになることはできないし、代わりの人が自分の人生を反復させることもできない。したがって、すべての人に与えられている使命とそれを実施する機会は、その人独自のものである。


ヴィクトール・フランクル(ビクター・フランクル)の経歴・略歴

ヴィクトール・エミール・フランクル。ビクター・フランクル。オーストリアの精神科医、心理学者。ユダヤ人。第二次大戦中、ナチスによって強制収容所に送られたものの終戦でなんとか生き残る。収容所の壮絶な経験を書いた著書「夜と霧」は17か国で翻訳され、人々にいまなお大きな影響を与えている。

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