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エルヴィン・ロンメルの名言

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エルヴィン・ロンメルのプロフィール

エルヴィン・ロンメル。第二次大戦中のナチスドイツの将軍。北アフリカ戦線で神出鬼没な戦法を駆使し、イギリス、アメリカ軍を圧倒。砂漠の狐と恐れられた指揮官。敵味方両方から高い評価を受けている戦術家

エルヴィン・ロンメルの名言 一覧

司令官たるもの前線で指揮をとれ。


私はドイツの問題について語ることなく、この場を去ることはできません。あなたは自分を信用せよと言っておられるが、あなた自身が我々を信頼していないのではないでしょうか。【覚書き:ノルマンディ上陸作戦後にヒトラーに面会した時の発言】


部下に必勝の信念を持たせることは容易だ。それは、勝利の機会をたくさん経験させればよい。


軍人にとって最も不安なのは、敗北の予感に見舞われる時だ。そして、その予感を最も強く察知するのは、指揮官が弱っているのを見る時だ。心理的にも、肉体的にも、指揮官は弱みを部下に見せてはならず、その印象を与えぬ努力を欠いてはならない。


怪しいところには、弾丸をぶち込め。【覚書き|アルデンヌの森を突破し、フランスに攻め込む際に発した言葉。視界が狭い森の中で敵軍に襲われないように、敵が潜んでいそうな怪しいところにはとにかく弾を撃ち込み、反応がなければ進み、撃ち返して来たら殲滅するという戦術をとった】


エルヴィン・ロンメルの経歴・略歴

エルヴィン・ロンメル。第二次大戦中のナチスドイツの将軍。北アフリカ戦線で神出鬼没な戦法を駆使し、イギリス、アメリカ軍を圧倒。砂漠の狐と恐れられた指揮官。敵味方両方から高い評価を受けている戦術家

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