ロミオ・ロドリゲス・ジュニアの名言

ロミオ・ロドリゲス・ジュニアのプロフィール

ロミオ・ロドリゲス・ジュニア。プロフェッショナルメンタリスト。「日本マインドリーディング協会」代表理事。香港出身。著書に『97%の人を上手に操るヤバい心理術』『ズルい心理術』『他人が必ずあなたに従う黒い心理術』『絶対に勝つ黒い心理術』『気づかれずに主導権をにぎる技術』。

ロミオ・ロドリゲス・ジュニアの名言 一覧

ハッタリをきかせるだけでも、説得力は高まる。ハッタリをきかせる上で必要なのは、「断言する」こと。詐欺師に多くの人が騙されるのは、嘘であっても自信を持って断言するから。プレゼンなどでも、多少自信のないことでも、自信を持って断言すれば、相手は信じてくれる。


人のプライベートにガンガン踏み込んでくる人は、自分のプライベートに踏み込まれるのを嫌う。だからスポーツのスカッシュのように、相手が打ち込んできたら打ち返す。具体的には、興味がなくても相手のプライベートなことを根掘り葉掘り聞けばいい。すると、相手も踏み込んでこなくなるだろう。


即答すると説得力が高まる。質問の返答は、普通1秒以内。それ以上沈黙すると、「この人、何もわかっていないのでは?」と思われてしまう。何かを聞かれたら、「はい」でも「そうですね」でもいいので、すぐに返す癖をつけましょう。


人は、たとえ怒っていても、ポジティブな言葉を口にし続けると、徐々に心が安定し、感情の乱れがなくなる。よって、クレーマーにはポジティブな言葉を言わせることが大切。そこで有効なのが「イエス・セット法」。肯定の言葉で終わる質問を根気強く投げかけるのだ。「こういう理由でよろしいですか?」「この点にご不満なんですね?」などと質問をすると、イエスといわせやすくなる。


反抗的な部下も無気力な部下も、実は根っこは共通している。「上司に期待されていない」ことが怖いのだ。したがって、それを否定する行動をとるといい。部下に対して「期待をしている」と伝えるのだ。ただし、抽象的な期待では効果はゼロ。「君の分析力に期待している」など、部下の長所をピンポイントで指摘すると、やる気が高まり、結果を出すだろう。その結果をまた褒めると、次第に問題行動がなくなっていく。


説教や嫌味が絶えない上司とは距離をとりたくなるものだが、逃げるとエスカレートするだけ。「ありがとうございます、もっと具体的に聞かせてください!」「飲みに行って話しましょう!」と、逆に近づくのが正解。すると、次第に叱る内容がなくなるだけではなく、「こいつは骨のある部下だ」と思われて、味方になってくれるだろう。


自慢話を止めるには、「その話が自慢になっていない」と気づかせればいい。しかし、いきなり否定すると角が立つ。そこで役立つのが「イエス・バット法」。まずイエスと受け止めた後、バットを述べる。たとえば「県大会で優勝した」というなら「それはすごい!」と受け止めた後、「でも全国大会では勝てなかったんだね」とそれ以上の成績をあげられなかったことを指摘する。すると相手は、あなたに自慢しても自慢にならないと思い黙るだろう。


上から目線で指摘してくる同僚や友人には、指摘に対してお礼を述べた後で「習慣指摘」をすると良い。たとえば、「ご指摘ありがとう。気をつけるよ」などとお礼を述べた後、「でも、こういう言い方をした方がもっと伝わるんじゃないかな?」と相手の無礼な言い方を指摘する。すると、最初にお礼を述べているので、相手も反発しにくい。「言い方がまずい」という指摘が気になり、今後は上から目線で指摘しづらくなるだろう。


ロミオ・ロドリゲス・ジュニアの経歴・略歴

ロミオ・ロドリゲス・ジュニア。プロフェッショナルメンタリスト。「日本マインドリーディング協会」代表理事。香港出身。著書に『97%の人を上手に操るヤバい心理術』『ズルい心理術』『他人が必ずあなたに従う黒い心理術』『絶対に勝つ黒い心理術』『気づかれずに主導権をにぎる技術』。

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