ロマン・ロランの名言

ロマン・ロランのプロフィール

ロマン・ロラン。フランスの作家。戦争反対を叫び続けた。ノーベル文学賞受賞者。フランス中部のニエーヴル県出身。エコール・ノルマル・シュペリウール卒業、ローマのフランス学院へ留学後、ルイ大王高等中学で教鞭をとる。2つの論文により文学博士号を取得、エコール・ノルマルの芸術講師となる。在職中から多くの作品を書いた。主な作品に『ジャン・クリストフ』『ベートーヴェンの生涯』『七月十四日』など。

ロマン・ロランの名言 一覧

この世にヒロイズムはない。もしあるとすれば、それは現実を直視し、しかも愛することである。


人間にとって大事なのは、現実を素直に見て、それを認める勇気である。


英雄とは、自分のできることをした人である。これに対し、凡人は自分のできることはせず、できもしないことをしようとする。


いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。


病気はためになることが多い。肉体を病めることによって魂を解放し、浄(きよ)める。一度も病気をしたことのない者は十分に自己を知っているとはいえない。


ロマン・ロランの経歴・略歴

ロマン・ロラン。フランスの作家。戦争反対を叫び続けた。ノーベル文学賞受賞者。フランス中部のニエーヴル県出身。エコール・ノルマル・シュペリウール卒業、ローマのフランス学院へ留学後、ルイ大王高等中学で教鞭をとる。2つの論文により文学博士号を取得、エコール・ノルマルの芸術講師となる。在職中から多くの作品を書いた。主な作品に『ジャン・クリストフ』『ベートーヴェンの生涯』『七月十四日』など。

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