名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ロバート・ルービンの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ロバート・ルービンのプロフィール

ロバート・ルービン、米国の銀行家・閣僚。ハーバード大学卒業後、投資銀行大手のゴールドマン・サックスに入社。26年間勤務し役員を歴任。手腕を買われホワイトハウスで国家経済会事務局長と財務長官を6年務める。退官後は金融大手のシティグループやフォード、マウントサイナイ医科大学などの経営陣となる

ロバート・ルービンの名言 一覧

物事はすべて確率論として見るべきで、絶対に正しいということはあり得ない。


選択肢があることは、それだけで好ましい。


意思決定においては、小手先の細工を用いてはならない。真剣な分析と配慮にまさるものはない。


実現不可能なことを保証するような言い回しは、してはならない。


効果的な政策は金で買えるものではないが、資金を渋るよりは余るほど投入するほうがよいときがある。


アメリカ合衆国は、何を支持しているかばかりでなく、何に反対しているかによって評価されることを進んで受け入れなければならない。


ドルは非常に重要な通貨であるため、貿易政策の手段として用いるべきではない。


市場主義経済は歓迎されるが、それですべての問題を解決できるわけではない。


一国の繁栄のためには、アメリカ合衆国、G7国際金融機関の援助よりも、その国の政策の信用と質のほうが大切である。


債務者は負債を負うとどうなるか、債権者は融資をするとどうなるかを心しておく必要がある。


私の生きてきた人生で世界経済は最もリスクの高い時代になった。


今のアメリカは、中国やインドのように教育水準が高く、労働コストが低い国との激しい競争にさらされている。


世間において常識とみなされていることに対して、疑問を呈する勇気を忘れてはならない。健全な猜疑心こそ、ものごとの裏に潜む本質を見極める近道である。


ロバート・ルービンの経歴・略歴

ロバート・ルービン、米国の銀行家・閣僚。ハーバード大学卒業後、投資銀行大手のゴールドマン・サックスに入社。26年間勤務し役員を歴任。手腕を買われホワイトハウスで国家経済会事務局長と財務長官を6年務める。退官後は金融大手のシティグループやフォード、マウントサイナイ医科大学などの経営陣となる

他の記事も読んでみる

安渕聖司

キャリアの転換点などでは必ず妻に相談していますが、背中を押されることが多いですね。


阿刀田高

娘が小学校の低学年だったころ。算数の成績が振るわないので、「もっと算数を好きにならないと駄目じゃないか」と小言を言った。すると、「私は算数が嫌いじゃない。算数が私を嫌うの」。うっかり説得されそうになって困った。詭弁が笑いを誘う例である。


サミュエル・スマイルズ

作物を刈り取るには、まず種をまかなくてはならない。その後は、収穫の時期がくるのを忍耐強く待ちつづける必要がある。そして多くの場合、いちばん待ち望まれる果実ほど実を結ぶのはいちばん遅い。


松沢幸一

私は新人のころは、仕事が非常に遅かった。仕事に意義を見出せていなかったからです。何のためになるのかと思い悩んでいました。でもある上司が、自分が手掛けている仕事が、会社のために、社会のためにいかに役立っているかを気づかせてくれたのです。以来、仕事の意義を踏まえつつ、自分で何をすべきなのかを考えるようになりました。


小泉信三

美術品などは、お金があるから集まるのではなく、美術が好きで、愛している人のところへ自然と集まるものなんだよ。


佐々木眞一

大規模リコールでは様々な教訓を得ました。一つは顧客の目線に立った品質を追求することです。安全面や法的な問題がなくても、お客様がどう感じるか、不安に思わないかという視点で、ものづくりをすることを心がけています。問題が起きた場合、従来のやり方にこだわらず、迅速に対応することも学びました。大規模リコールの記憶は決して風化させてはならない。そんな思いを強く持っています。


新井見枝香

若いころは生きていくのがつらかったけど、どうにか自分なりにここまで辿りついて本も出版できた。タイトル(『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』)はあとづけだったけど、本当にこのとおりだなって今は思います。


若林克彦(経営者)

あるときナットが緩んだと苦情が入ったんです。緩まないことを売りにしていたものの、激しい振動には弱かったのです。そこで今度は本当に絶対緩まないネジをつくってやろうと奮起したんです。
【覚書き|緩まないネジを発明し、会社を設立してから10年たったときの出来事を振り返っての発言】


黒田博樹

好きな言葉は「苦しまずして栄光なし」です。高校時代の恩師から聞いた言葉で、練習や試合の際、常に胸に抱いています。


アルバート・アインシュタイン

蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないでしょう。


田﨑史郎(田崎史郎)

相手に食い込むために、心がけたのは、とにかく誘われたら、絶対に断らないこと。それがゴルフだろうと、なんであろうと。「今夜、空いてるか?」と言われたら、すぐに「はい!」と言ってついて行く。女房に「その日は約束してたのに……」と言われるのは、もうしょっちゅうでしたよ。


吉田穂波

私は「時計は10分進めておく」「締め切りは常に相手から提示された日付の5日前に設定する」というルールを設けています。以前、ある偉い方にお会いする際、どうしても持参したい資料を取りに戻ったために10分遅刻してしまった、という苦い経験があって、以後常に時計を10分進めるようにしたのです。「締め切りは常に5日前に」も同様に、過去の自分の失敗経験から導き出したものです。