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ロバート・フルガムの名言

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ロバート・フルガムのプロフィール

ロバート・フルガム。米国のエッセイスト。ユーモアなエッセイに定評のある作家。世界的ベストセラー『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の著者。そのほかの著書に『気がついたときには火のついたベッドに寝ていた』『オッオ~! 冷蔵庫のドアの内と外からの眺め』ほか。

ロバート・フルガムの名言 一覧

未来に希望があるとわかれば、励みになる。


ある大衆紙に、その記事は載っていた。なんのことはない、ある小さな町の消防隊が2階の窓から煙が出ている家に招集をかけられたというだけの話だ。消防隊はなかに突入し、くすぶっているベッドにいた男を発見した。その男が救出され、マットレスに水がかけられると当然のごとく、こんな質問が出た。「どうしてこんなことになったんですか?」「わからんよ。気がついたときには、火のついたベッドに寝ていたんだ」

気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた。

これを自分の墓碑銘にされても、あえて文句を言わない人は大勢いるはずだ。一文で人生をよく表している。一難去ってまた一難。わたしなどは自ら災いを招くようなまねをして、それに出くわしたとたんに巻きこまれてきた。最初は悪魔がそうさせたのであり、あとは自分でしたことだ。


ロバート・フルガムの経歴・略歴

ロバート・フルガム。米国のエッセイスト。ユーモアなエッセイに定評のある作家。世界的ベストセラー『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の著者。そのほかの著書に『気がついたときには火のついたベッドに寝ていた』『オッオ~! 冷蔵庫のドアの内と外からの眺め』ほか。

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