名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ロバート・シラーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ロバート・シラーのプロフィール

ロバート・シラー。アメリカの経済学者。ノーベル経済学賞受賞者。イエール大学教授。ミシガン州出身。ミシガン大学卒業、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号を取得。イェール大学教授、アメリカ経済学会副会長、東部経済学会会長などを務めた。

ロバート・シラーの名言 一覧

成功するには、かなりの胆力と推考が必要だ。


土地や金を持つことは危機の時には非常に良いことかもしれない。だが、これも憶測の域を出ない。結局、確たることは言えない。


不動産投資は複雑だ。値上がりによる売却益を期待しても、大した利益は得られない。不動産投資は、何らかの事業の一環ではないとうまくいかない。


市場の動きを理解するのは、事後でさえも難しい。大勢の人々の心理作用の結果であるからだ。市場の動きを理解しようとするのは、正気を失った人の行動を解明しようとするようなものだ。


人々は自分の資産を守ろうとすることはできるし、そう努力すべきだ。その際には、多くの異なる資産に分散投資することが求められる。


現代の社会には、人々が連帯感を抱き、落伍者を出さないようなコミュニティーが必要だ。人々の合意に基づいて、新たな社会的保障を導入すべきだ。


既にコンピューターはチェスを人間よりもうまくプレーできるようになっている。人間とコンピューターが対決すれば、必ずコンピューターが勝つ。しかし、コンピューターと人間がチームを組んだ方がコンピューターよりも強いという報告があった。それを知った時には興奮したよ。チェスにもまだ人が果たせることは残っているのだと。人間の判断にはコンピューターがまねし切れないものがある。人間の頭脳には他に置換できないものが基本的にあるのだと勇気づけられた。


ロバート・シラーの経歴・略歴

ロバート・シラー。アメリカの経済学者。ノーベル経済学賞受賞者。イエール大学教授。ミシガン州出身。ミシガン大学卒業、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号を取得。イェール大学教授、アメリカ経済学会副会長、東部経済学会会長などを務めた。

他の記事も読んでみる

鈴木大拙

日本を世界のうちの1つのもの、としなければいかん。今、日本が、日本がと、やたらに言うようだが、日本というものは世界あっての日本で、日本は世界につつまれておるが、日本もまた世界をつつんでおるということ、これは、スペースや量の考えからは出てこない。そのように考えるためには1つの飛躍が必要とされる。その飛躍が大事なのだ。


冨安徳久

高杉晋作は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という辞世を残しました。もともと人生に面白いことなど無いのです。それをどう面白くするか。考え方次第でいかようにもなります。時間はコストです。いつまでも考えていないで、早く決断しなければいけません。


徳重徹

海外に行くたびに感じるのは、かつて何の実績もなかったソニーやホンダが世界で成功した功績が、いまでも日本の強みになっていること。こんなにありがたいことはありません。


エピクロス

あなたが善人になろうとするならば、まずあなたが悪い部分が持つことを知れ。


野本弘文

現場で一緒になって考え、最良のものを見出して意思決定していくことが大事。


小山昇

IT化に成功した企業のほとんどは、現業を強化する手段としてITを選択しています。逆に、自社のウィークポイントをITによって克服しようと考えて導入したところでは例外なく苦労しています。つまりITは、自社にかけているものを補ってくれるわけではないのです。IT導入を成功させるには、「自社の強みをさらに強くする」という発想を持って臨むことが早道です。


犬山紙子

クソバイス(上から目線の持論の押しつけ)はするほうも悪いことと思っていないからたちが悪い。私も過去クソバイスをたくさんやらかしていました。そして、マジメな人ほどクソバイスを真に受けてしまう危険性があります。ちょっとでも苦しくなる前に「これはクソバイスだ」と切り捨てられるようになれれば楽ですよ。


午堂登紀雄

副業は語学と一緒で、すぐには成果が出にくいもの。ひとつのことをコツコツ続けてこそ、ある日ポンと成果が表れる。


亀井静香

簡単に言えばね、良いことならできるんだよ。時流に合うことをやれば、天馬空を行くがごとくに、形になるんです。


岩瀬大輔

極端な言い方をすれば、目的もミッションも、時間とともに変化するフィクションでいいと思います。10年後の目的やミッションが、現在の自分が考えたことと同じだったら、むしろその方が残念です。変わっていくことを前提に、この瞬間において自分は何のために仕事をしているのか、社会にどのような付加価値を残したいのかを物語として持っていることが大切なのだと思います。


古賀信行

製造業は製品を通して仕事ができますが、証券会社は「人」を介してしか仕事ができない。本格的に海外事業を展開する時に、企業文化を含め、多様化をどう容認していくかが大きな課題。


熊谷直彦(経営者)

最初の赴任地はインドネシアのジャカルタでした。事務所はまだ冷房もなく、ホテルとは名ばかりの陋屋(ろうおく)に部屋を借りて、二人の先輩社員とそれこそ朝から晩までがむしゃらに働きました。私の担当は繊維。当時、日本の輸出の6割が繊維製品で3割がインドネシア向けだったから、どんなに生活環境が悪くてもやりがいだけはありました。