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ロバート・シラーの名言

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ロバート・シラーのプロフィール

ロバート・シラー。アメリカの経済学者。ノーベル経済学賞受賞者。イエール大学教授。ミシガン州出身。ミシガン大学卒業、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号を取得。イェール大学教授、アメリカ経済学会副会長、東部経済学会会長などを務めた。

ロバート・シラーの名言 一覧

成功するには、かなりの胆力と推考が必要だ。


土地や金を持つことは危機の時には非常に良いことかもしれない。だが、これも憶測の域を出ない。結局、確たることは言えない。


不動産投資は複雑だ。値上がりによる売却益を期待しても、大した利益は得られない。不動産投資は、何らかの事業の一環ではないとうまくいかない。


市場の動きを理解するのは、事後でさえも難しい。大勢の人々の心理作用の結果であるからだ。市場の動きを理解しようとするのは、正気を失った人の行動を解明しようとするようなものだ。


人々は自分の資産を守ろうとすることはできるし、そう努力すべきだ。その際には、多くの異なる資産に分散投資することが求められる。


現代の社会には、人々が連帯感を抱き、落伍者を出さないようなコミュニティーが必要だ。人々の合意に基づいて、新たな社会的保障を導入すべきだ。


既にコンピューターはチェスを人間よりもうまくプレーできるようになっている。人間とコンピューターが対決すれば、必ずコンピューターが勝つ。しかし、コンピューターと人間がチームを組んだ方がコンピューターよりも強いという報告があった。それを知った時には興奮したよ。チェスにもまだ人が果たせることは残っているのだと。人間の判断にはコンピューターがまねし切れないものがある。人間の頭脳には他に置換できないものが基本的にあるのだと勇気づけられた。


ロバート・シラーの経歴・略歴

ロバート・シラー。アメリカの経済学者。ノーベル経済学賞受賞者。イエール大学教授。ミシガン州出身。ミシガン大学卒業、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号を取得。イェール大学教授、アメリカ経済学会副会長、東部経済学会会長などを務めた。

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