名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ロジャー・イボットソンの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ロジャー・イボットソンのプロフィール

ロジャー・G・イボットソン。ポートフォリオ理論の第一人者として知られるアメリカの経済学者。投資分析コンサルティング会社「イボットソン・アソシエイツ」創業者、イェール大学経営大学院教授。

ロジャー・イボットソンの名言 一覧

相場に反応して動くことは投機の道への第一歩(笑)。それに、結局「高く買って安く売る」ことになりかねない。人は下がったら怖くなるし、上がったらもっともっと買いたくなる習性がある。うまくやろうとしても結局、逆のことをしてしまう。


私は個人の方には投機家ではなく、投資家になってほしい。例えば毎月リバランスをすると、だんだんアクティブな取引が増えてきて、投資家から投機家になっていってしまう。そういう心理的な面を考えてもリバランスは多くても3カ月に1回くらいがちょうどいいと思います。


5年、10年を考えたら、株は債券よりも高い利回りが期待できます。そうですね……国債を4~5%くらいアウトパフォームすると考えています。ただ、これは年率の話。年率4~5%の期待リターンがあるといっても、毎年平均的に上がるわけではなく、どの年、どの月に、それだけのものを投資家が享受できるかは分からないわけです。だからこそ、長期的な投資をすることに意味があるのです。


どんなに多くても、四半期に1回以上は(ポートフォリオの)リバランスをする必要はない。それだけ頻繁に取引をしたら、取引コストがかさむ。それに、普通の人は家族との生活もあれば、趣味などに充てる時間もある。常にブルームバーグやスマートフォンの端末を見て投資先をチェックするのは健康的なことではない。


ロジャー・イボットソンの経歴・略歴

ロジャー・G・イボットソン。ポートフォリオ理論の第一人者として知られるアメリカの経済学者。投資分析コンサルティング会社「イボットソン・アソシエイツ」創業者、イェール大学経営大学院教授。

他の記事も読んでみる

義家弘介(ヤンキー先生)

私の教師経験からすると、落ちこぼれにはふたつのタイプがあります。ひとつは勉強が人よりもできないという意味の落ちこぼれ。もうひとつは豊かな感受性のために集団に溶け込めず学校教育の枠から浮いてしまう「浮きこぼれ」です。


藤原洋

既存の企業も何も変わらなければ、段々衰退していき、いずれはなくなってしまう。


柴田陽子

家族も、スタッフも、仕事も大事。私にとっては、すべてを大事にするのが必然。


冨安徳久

私は次の4つの言葉が人生の全てだと思っています。「どれだけ“ありがとう”と言えたか」「どれだけ“ありがとう”と言われたか」「どれだけ感謝できたか」「どれだけ感謝されたか」。


佐藤裕久

第1号店出店当時から、人通りが少なくとも、人々をほっとさせるような街並み、水辺、公園や閑静な住宅街など好環境を見つけてレストラン、カフェを開いてきた。ここなら地域の人々に愛される店になると思える場所を探し、繁盛店を作り、物件価値を向上させてきた。


テリー伊藤

もし、時間が許すなら30分くらい席を離れちゃうといい。部屋の空気を入れ替える感覚で。オレも社内で企画会議をしていてどうもうまくいかない時は、スタッフと一緒に外へ出る。と言っても、会社の前の道を下ったラーメン屋に行くだけなんだけどね。でも、そこでスタッフとバカ話をしていると、自然と違うネタが浮かんでくるんだ。そしたら、ウォーミングアップ終了で、坂道を上りながら「あと1時間だけやろうか」と会議を再開する。


手代木功

息子たちの教育で面白いと思ったのは、兄弟でもキャラクターが全然違うこと。精神面の強さもかなり違います。性格、年齢、やる気など、会社は異質な人材の集合体。経営者や上司はそれを束ねてパフォーマンスを最大化するわけです。一律の教育を押し付けるのではなく、個性を見ながら組織全体でいかに到達目標に近づけるかを考えなければなりません。


仲暁子

フェイスブックが成功した理由はいろいろありますが、最も大きいのは、ユーザーのことを考えていたからじゃないでしょうか。ユーザーの体験を損なわないように、広告を出すことをギリギリまで遅らせた。ユーザーに嫌な思いをさせたくないという信念が、支持につながったと思います。


南壮一郎

とくにビジネスでお会いする経営者の多くは忙しいわけです。私もベンチャー企業の社長という立場上、人手が足りないほどやりたいことが山ほどあって、時間が足りません。時間がないのに、目的もなく、ただダラダラと話をしていても、何の生産性もありません。目的をはっきりさせ、結論を先に言う。用件が済んだらそこで話を切り上げればいい。こういう話し方のルールを作っておけば、ビジネスマンとの信頼関係が結びやすくなるのではないでしょうか。


乙武洋匡

一般的に見て決定的に欠けている部分がある人でも、他人はまったく別の部分を見て「あの人はいいなあ」と思っているかもしれないということ。だから、自分と誰かを比べて落ち込むなんて、もったいない。


古賀良太

野菜づくりの基となる土のことを農家に指導するのだから、自分が農業や土づくりに対する知識があったほうが説得力が出ると思って、九州大学で農学博士号を取りました。


村口和孝

時代の激変には予兆があるが、しばらく助走期間があり、新商品の供給体制が社会で整って、顧客のニーズに火がついて、ようやく時代が激変した、と言える現象が顕在化する。時代が変わった後から、ノコノコ参入してもレッドオーシャン状態で競争が激しく、成功はおぼつかない。