レッシングの名言

レッシングのプロフィール

ゴットホルト・エフライム・レッシング。ドイツの詩人、劇作家、思想家、評論家。代表的なドイツ啓蒙思想家。ゲーテやシラー、カントなどに大きな影響を与えた人物。

レッシングの名言 一覧

自分の経験は、どんなに小さくても、百万の他人のした経験よりも価値のある財産である。


レッシングの経歴・略歴

ゴットホルト・エフライム・レッシング。ドイツの詩人、劇作家、思想家、評論家。代表的なドイツ啓蒙思想家。ゲーテやシラー、カントなどに大きな影響を与えた人物。

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世界に出たら、傷を負うこともあるでしょう。でもいいじゃないですか。そのくらいのつもりで海外を経験してほしいですね。


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運が良かった、あるいは悪かったと思うことはしょっちゅうです。厩舎も一生懸命、調教師も一生懸命、騎手も馬主も牧場の人たちも皆、一生懸命に取り組んで最善を尽くしたはずなのに、何か目に見えないものに操作されているような仕事ですね。大きなレースで何度も2センチ差で勝っていますから。2008年の天皇賞(秋)でウオッカはダイワスカーレットと競馬史上に残る壮絶な争いをし、わずか2センチの差で勝利しました。東京競馬場の芝2千メートルを走ってきて、わずか2センチの差なんて、運が良かったとしか思えません。ウオッカは09年のジャパンカップでもオウケンブルースリに2センチ差で勝利しています。


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同じ失敗をくり返さないことを心がけています。それが最も恥ずかしいことですからね。


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いまから3年前ですね、もう芸人を辞めて田舎に帰ろうと思っていたのは。2007年に吉本興業に所属してわかったんです。周りは天才というか、頭のいい芸人さんばっかりで、このまま頑張っても、たぶんこの人たちには一生勝てないだろうな、って。10年後とか、歳をとってから辞めることになれば仕事を探すのも大変だろうし、30代のうちに辞めようと思いまして。もう辞める日も決め、その日まで残っていた営業の仕事を淡々とこなしていました。そのなかに、カラオケの第一興商さんからパラパラマンガを描いてほしい、という仕事があったんです。実は他の芸人さんが描くはずだったらしいんですが、仕事が忙しかったんでしょう。急遽、僕に回ってきた。締め切りまでの時間もなくて大変な作業だったんですけど、「これが最後の仕事だ」と思って頑張りました。そのパラパラ漫画が、とあるテレビ番組プロデューサーの目にとまった。それでパラパラ漫画の仕事に急に火がついたんです。人生、なにが起こるか、ホント、わかんないですよ。


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いつも他人に答えを求めてしまうと、いろんな人のいろんな意見を聞き、また決められない、という悪循環になる。


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スピード経営を実践していく上で問題になるのは、企業の成長のスピードに人材育成のスピードが追いつくかということです。そこで、当社では既存の直営店に人員を厚めに配置し、OJTを中心にして店長候補や店舗運営スタッフを短期間で育て、新規店舗に送り出しています。まず法令知識や業務関連のマニュアルについて座学で学んだあと、店長のもとで実際に業務を見て覚え、自分で動きながら「さじ加減」を覚えていくのです。


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