名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインのプロフィール

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン。哲学者。オーストリア・ウィーン出身。イギリス・ケンブリッジ大学で航空工学や数学を学んだのち、論理学を学ぶ。小学校教師、修道院庭師などを経てケンブリッジ大学に復学し哲学研究を行った。その後、ケンブリッジ大学教授を務めた。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの名言 一覧

私たちはいつも直線的に物事を考える癖がある。世界がこれからどうなるかということを考えてみるときですら、いまの世界の動きがさらに進展していくという前提で未来の予想を立ててしまうのだ。いまの世界の動きから突如にして変貌していくとか、その都度世界が変化を続けていくといったふうに考えたりしないものだ。しかし、実際の世界はそういうふうに動いているのではないか。


良心とは認識の生が保証する幸福のことだ。認識の生とは、世の中の苦しみにもかかわらず幸福であるような生のことだ。世の中の楽しみを断念しうる生のみが幸福なのだ。世の中の楽しみは、この生にとって、たかだか運命の恵みにすぎない。


哲学が考えるべきは哲学的命題の案出ではなく、命題の解明である。


語ることのできないことについては、黙っていなければならない。


ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの経歴・略歴

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン。哲学者。オーストリア・ウィーン出身。イギリス・ケンブリッジ大学で航空工学や数学を学んだのち、論理学を学ぶ。小学校教師、修道院庭師などを経てケンブリッジ大学に復学し哲学研究を行った。その後、ケンブリッジ大学教授を務めた。

他の記事も読んでみる

奥山清行

デザインの世界においては、ダメかなと思うようなアイデアほど採用されるものです。自分の頭はアテになりません。だから、発想はまず形に残しておいて、客観的に判断するのは数日後や数週後や数年後なんて思っているんですよ。そうすれば、その時々の瞬間最大風速とも言えるデザインを残せて「自分以上」になれる。これが僕にとってネタを溜めておくコツなんです。ここぞというチャンスのためにネタを溜めておくのは大事なことではないでしょうか。たいていのチャンスは突然やってきて、しかも一回限りのものばかりですから。


中田亨

質問が得意な人と不得意な人では、明らかに後者の方がミスをする確率が高い。質問下手な人は、仕事を頼まれた時に「よく理解できなかったこと」や「疑問に思ったこと」を相手にしっかり聞けないまま仕事を進めるため、ミスをするのです。


森正文(経営者)

高級ホテルに絞らないと売れっこなというのは、ホテルマンにも教わりました。安いホテルと一緒に売られるのはブランドが傷つくので嫌だとも言われました。実際、安いホテルがいっぱい並ぶ宿泊予約サイトでは、高級ホテルの予約は不思議なほど入らないんです。


北村正志

カメラを売った日から、キタムラとお客様との繋がりが始まります。売って終わりではないのが、カメラのキタムラなのです。


細谷英二

トップと現場の距離を縮めるために、タウンミーティングといって、現場のスタッフ10名ほどと直接会って話す機会をつくりました。1回3時間ほどですが、毎週何としてでも時間を捻出するようにして、8年間で400回くらいやりました。


井上英明

新しいアイデアがあるならやってみろ。まだほかにやれることはないか?


田村潤

キリンが最もピンチを迎えていた1995年、私はキリンビール高知支店へと赴任しました。左遷みたいなものでした。何せ当時の高知支店は全国でも最下位ランクの売上げの低さのお荷物支店でした。しかし、私はここから支店を再生させました。全国的に負けまくっていたアサヒとのシェア争いを逆転。高知支店はキリンビールの県内トップシェアを奪い返しました。その後、本社副社長となって、全国での戦いにも勝利。2009年に、トップシェア奪還を果たしたのです。しかし、私は実のところ「奇跡」とまでは考えていないんです。当時の高知支店、そしてキリンビールが陥っていたダメな「行動」と「モノの考え方」をひとつずつ変えただけだからです。


成宮雄三

雑誌の中吊り広告は、企画の構成と相通ずるものがあります。雑誌広告にはメインの特集記事が目立つように配置されていて、それ以外に、マンネリでもいいから欠かせない定番の連載記事が絶妙に配置されています。何をどうすれば人々の視線を集めることができるのか、考え尽くされているデザインです。これは私たちの展示会の企画と同じで、見習うべき点も多い。社員にも「中吊り広告で企画を学べ」と教えています。


小倉昌男

書類の上で経営者になれたからといって、それだけで経営者ができるかと言うものではない。経営とは、生身の人間と付き合う仕事だからだ。インターネットで誰でも膨大な量の情報を手に入れることができるし、企業経営のノウハウを教えるマニュアル本や雑誌なども山のように出ている。だから、余計に情報や知識の価値を過大評価してしまうのだと思う。


小林健(三菱商事)

グループ全体を考えたとき、「会社」はひとつの「社会」だ。株主などステークホルダー(利害関係者)に配当や株価で報いることももちろん大事だが、原点は従業員がよりよい社会の中で、自分を100%発揮すること。そのためには市況の良いときも悪いときも、新入社員から経営幹部まで、人の扱いの公平性を保てるかを重視する。


栗山清治

作業服業界は個人経営が多いのですが、当社は全国規模というスケールメリットを活かした商品仕入れやプライベートブランド(PB)開発などで他社と圧倒的な差別化を図っています。


中村慶郎

大企業のお客様が多いという点が当社の特徴です。通常、ネット広告のベンチャー企業のお客様は中小企業が多いのですが、我々はスタート時から大企業が多いのです。緻密な戦略でお客様にとって最も高い広告効果を上げることにこだわった成果と思っています。