ルイス・バークスデールの名言

ルイス・バークスデールのプロフィール

ルイス・バークスデール。アメリカ人教育者。「金沢工業高等専門学校」校長・教授。フロリダ州エッカード大学アジア研究専攻卒業、テキサス大学大学院博士課程修了。名古屋金城学院中学校高等学校英語教員、ハワイ大学英語科教員助手、金沢工業大学講師・助教授・教授・基礎語学教育研究所所長、金沢工業高等専門学校校長などを務めた。

ルイス・バークスデールの名言 一覧

科学というものは好奇心を持つ人が取り組む学問。人間が持っている好奇心を壊さない教育こそが大切。


日本語の「勉強」というと緊張を強いられるイメージがありますが、英語の「ラーニング」には「わからないものを自然に理解していく」というニュアンスがあります。これを大切にしたい。


学生たちが地域社会と交流できる仕組みをつくりたい。学生たちが地域社会に出て、そこで現実に何が起きているかを自分の目で確かめてほしい。


最近はグローバルイノベーションが進み、5年前の技術はもう通用しませんし、10年後に今ある職はないかもしれない。技術分野で活躍する人にとっては、イノベーションは毎日の問題、一生の問題になる。


求めているのは自分で疑問を抱き、自分で面白いものを見つけるタイプの学生。もしかしたら、教室で先生の話をあまり聞かないかもしれないし、ちょっと扱いが難しいかもしれない(笑)。でも、自分から動くタイプの、志のある学生に来てもらいたい。


全寮制の狙いはいくつかあります。まず24時間体制の教育を行いたい。教員・職員・学生の全員でひとつのコミュニティーをつくり、そこで一緒に学んでもらいたいのです。アメリカで主流になりつつあるSTEM(ステム)教育を導入し、数学・理科、初期レベルの工学の授業もすべて英語で行います。


グローバルイノベーションのリーダーになれるようなスキル、知識を養わなければいけない。最近読んだ人工知能(AI)に関する本の中にこんなことが書かれていました。「人間にしかできないのは、疑問を持つこと、質問をすること、いい課題を見つけること」だというのです。これこそが本物のイノベーターが持つべきスキルなのではないか。


ルイス・バークスデールの経歴・略歴

ルイス・バークスデール。アメリカ人教育者。「金沢工業高等専門学校」校長・教授。フロリダ州エッカード大学アジア研究専攻卒業、テキサス大学大学院博士課程修了。名古屋金城学院中学校高等学校英語教員、ハワイ大学英語科教員助手、金沢工業大学講師・助教授・教授・基礎語学教育研究所所長、金沢工業高等専門学校校長などを務めた。

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