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ルイス・ガースナーの名言

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ルイス・ガースナーのプロフィール

ルイス・ガースナー。アメリカの経営者。IBM会長兼CEO。ハーバード大学卒業後、米国大手コンサルティング会社マッキンゼーに入社。その後、アメリカンエキスプレスの社長、世界最大の食品会社RJRナビスコの会長兼CEOを経てIBMに会長兼CEOで招聘される。就任当時IBMは、大きくて絶滅寸前ということでマンモスと揶揄されていた。ガースナーは顧客中心主義へと企業文化をシフトさせ2年で経営再建をなし遂げた

ルイス・ガースナーの名言 一覧

私自身には戦略などと言ったものはない。いまの我々の企業にとってはそんなものは重要ではない。


経営改革を後退させないようにするには、企業文化、社風を変えることだ。永遠に業務改善を続けさせることが大切だ。


従業員は昔に戻りたがる。それを防ぐのがリーダーの役割だ。


危機は良き友。時間はライバル。
【覚書き|経営改革を成功させる秘訣とは何かと問われての言葉】


IBMのお客様が、IBMを経営していると思ってほしい。


ルイス・ガースナーの経歴・略歴

ルイス・ガースナー。アメリカの経営者。IBM会長兼CEO。ハーバード大学卒業後、米国大手コンサルティング会社マッキンゼーに入社。その後、アメリカンエキスプレスの社長、世界最大の食品会社RJRナビスコの会長兼CEOを経てIBMに会長兼CEOで招聘される。就任当時IBMは、大きくて絶滅寸前ということでマンモスと揶揄されていた。ガースナーは顧客中心主義へと企業文化をシフトさせ2年で経営再建をなし遂げた

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