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リスト・シラスマの名言

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リスト・シラスマのプロフィール

リスト・シラスマ。フィンランドの経営者。「ノキア」会長。ヘルシンキ工科大学理学修士。セキュリティサービス会社「F-Secure(エフセキュア)」を創業。その後、ノキア会長に就任し、経営再建にあたった。

リスト・シラスマの名言 一覧

現場から正しい情報が上がってこなければ、どんな優れた経営陣も盲目だ。


悪いニュースは良いニュース。
良いニュースはニュースではない。
そして何もニュースがないことが悪いニュース。
【覚え書き|部下から上がってくる報告についての発言】


全てのデータをテーブルの上に載せ、議論を尽くすことで迷いは消え、恐れもなくなっていった。


技術があっても、資金があっても、傲慢になってはいけない。


ノキアのアトム(原子)は全て変わったが、150年の歴史をもつ会社のスピリット(魂)は生き続けている。


ノキアの経営陣は徹底的に議論しました。その結果、リスクはゼロではないが、コントロールはできる、という結論に至った。


ノキアには技術と人材が十分にあり、ベストの戦略を持っていました。今でもアップルはノキアに特許使用料を支払っています。しかし、スマホのエコシステムを構築したのはアップルでした。ノキアにはそれを作るカルチャーがなかった。


外部の人の方が、冷静に対処できるものです。企業の場合もビジネスの論理を理解している外部の人の方が、危機には的確に対処できます。内部の人間は「そこまで悪くない」と思いたがるものです。


ボードメンバー(取締役)には社内の人間がほとんどいないだけでなく、フィンランド人も3人しかいませんでした。様々なバックグラウンドの人々が英知を結集して、ノキアの再建策を話し合いました。


中核事業である携帯端末の収益が1年で26%も減少するという危機的な状況の中、ノキアの将来について徹底的に議論しました。この時、ゴールデンルールとしたのは「最良の専門家を集め、最高のデータを基に議論をする」こと。そして「感情ではなくデータで決断する」ことでした。


リスト・シラスマの経歴・略歴

リスト・シラスマ。フィンランドの経営者。「ノキア」会長。ヘルシンキ工科大学理学修士。セキュリティサービス会社「F-Secure(エフセキュア)」を創業。その後、ノキア会長に就任し、経営再建にあたった。

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