リカルド・セムラーの名言

リカルド・セムラーのプロフィール

リカルド・セムラー。ブラジルの経営者。ブラジルのコングロマリット企業「セムコ」のCEO(経営最高責任者)。オーストリア出身。21歳でセムコを父から引き継ぐ。倒産寸前の小さな会社だったセムコを改革し急成長させた。6年で売上を3500ドルから2億1200万ドルまで向上させた。著書『セムラーイズム』は100万部を超えるベストセラーとなった。

リカルド・セムラーの名言 一覧

会社での私の役割は、カタリスト(触媒)役に徹することだ。他人が意思決定をやりやすいような環境をつくり出すことに努力するのが私の責任だ。成功の秘訣とは、まさに自分が成功の主人公とならないことにある。


ルールなるものは、組織の構成員に「企業は創造性を維持し、状況に適応できなければ生きていけないのだ」ということを忘れさせてしまう。ルールは企業の活動をスローダウンしてしまう。


日本人の持つ会社への家族同様の帰属の絆や、年長者を年長者ゆえに尊敬するという年功序列の慣習は意識的に敬遠した。わが社の理念からすれば、昇進は能力によるべきものであり、年齢や協調性とは無関係である。


リカルド・セムラーの経歴・略歴

リカルド・セムラー。ブラジルの経営者。ブラジルのコングロマリット企業「セムコ」のCEO(経営最高責任者)。オーストリア出身。21歳でセムコを父から引き継ぐ。倒産寸前の小さな会社だったセムコを改革し急成長させた。6年で売上を3500ドルから2億1200万ドルまで向上させた。著書『セムラーイズム』は100万部を超えるベストセラーとなった。

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