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ヨルゲン・ランダースの名言

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ヨルゲン・ランダースのプロフィール

ヨルゲン・ランダース。ノルウェーの環境経済学者。BIノルウェー経営大学院教授・校長。専門は気候問題への戦略や対策、持続可能な発展、シナリオ分析法など。世界自然基金(WWF)副事務局長、ノルウェー温室効果ガス排出対策委員会議長、BIノルウェー経営大学院教授・校長などを務めた。著書に『成長の限界』『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』ほか。

ヨルゲン・ランダースの名言 一覧

人間は、どんなに教養がある人でも短期的な思考に陥りがちです。長期的な利益のために、短期的な利益を犠牲にすることが得意ではないのです。その意味では、先進国ほど、政治経済にもっと長期的な視点を取り入れる必要があります。


重要なのは誰の立場から物事を見るかでしょう。


未来についての意見は多様であっていいと思います。


人道主義的な活動家は、気候変動の問題を引き起こしている元凶として常に企業や政治家を責め立てますが、本当は政治家ではなく有権者を責めるべきでしょう。企業も、消費者の買いたいものを作って利益を得ています。ですからその企業の立ち振る舞いが気に入らなければ、消費者が買わなければいいのです。私は一義的に責任があるのは有権者、あるいは消費者だと考えています。


ヨルゲン・ランダースの経歴・略歴

ヨルゲン・ランダース。ノルウェーの環境経済学者。BIノルウェー経営大学院教授・校長。専門は気候問題への戦略や対策、持続可能な発展、シナリオ分析法など。世界自然基金(WWF)副事務局長、ノルウェー温室効果ガス排出対策委員会議長、BIノルウェー経営大学院教授・校長などを務めた。著書に『成長の限界』『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』ほか。

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