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ヨアン・ヴィー・クヌッドストープの名言

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ヨアン・ヴィー・クヌッドストープのプロフィール

ヨアン・ヴィー・クヌッドストープ。デンマークの経営者。「LEGO」CEO(最高経営責任者)。デンマーク・フレデリシア出身。デンマーク・オーフス大学卒業、英クランフィールド大学でMBAを取得、米マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経てレゴに入社。同社の経営再建に成功した。

ヨアン・ヴィー・クヌッドストープの名言 一覧

大切なのは「顧客にとって何が価値か」ということです。


優れたストーリーは、会議室からは生まれません。社員同士の活発なコミュニケーションから紡がれるものです。


起こり得る変化に柔軟に対応し、自律的にイノベーションを起こせる仕組みを作ること。これが、レゴ再建のカギでした。


誰も将来の変化は予測できません。レゴも含め、大抵の組織にはそんなリーダーはいないのです。


「汎用性」と「独自性」を同時に実現できる組織であること。それこそが、レゴの存在意義であり、今後も成長の原動力であり続けると思います。


創業家出身でレゴのオーナーであるケル・キアク・クリスチャンセンは、いつも私にこう言います。「レゴは万人のものである」と。その一方で、レゴが汎用品とならないためには、常にレゴ独自の遊び方やレゴ独自のイノベーションを提供し続ける必要があります。


英ロンドンに新たな拠点を開設しました。お手本は、米グーグルなどのシリコンバレーオフィスです。固定席を作らず、オフィス内の至る所にホワイトボードやソファを配置して、会話を誘発しやすい環境にしました。これも、コミュニケーションを軸に組織を強くする取り組みの一つです。


グローバル化を加速するうえで課題もあります。それは、理念の共有です。再建に専念していた頃は、私のメッセージは社員に浸透しやすかった。しかし、組織が大きくなり、事業も全世界に広がると、組織の末端にメッセージが伝わりにくくなる。


レゴの再生に成功したのは、もはや過去の話。私たちは今、レゴをデンマークのローカル企業から、本当のグローバル企業へと脱皮させられるかどうかの岐路に立たされています。


ヨアン・ヴィー・クヌッドストープの経歴・略歴

ヨアン・ヴィー・クヌッドストープ。デンマークの経営者。「LEGO」CEO(最高経営責任者)。デンマーク・フレデリシア出身。デンマーク・オーフス大学卒業、英クランフィールド大学でMBAを取得、米マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経てレゴに入社。同社の経営再建に成功した。

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