名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

ヤンシー・ハイの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ヤンシー・ハイのプロフィール

ヤンシー・ハイ。台湾の経営者。電子部品メーカー「デルタ電子」CEO(最高経営責任者)。同社を大きく成長させ、約10年で時価総額を6倍以上にした。

ヤンシー・ハイの名言 一覧

1989年に日本に参入しましたが、日本企業にはとても感謝しています。要求仕様は大変厳しいものでしたが、それに対応していくことで当社の技術力と品質を大きく底上げできました。


ソリューション提供企業にとって、高品質な製品や高い技術力は当たり前です。それに加えて、企業の品格=信頼が問われます。一朝一夕に実現できないことは重々分かっています。成果を積み重ね、お客さまに認めていただけるよう努力を続けていきます。長期戦は覚悟しています。


当社は世界中で、数多くのメーカーやサービスプロバイダーなどとビジネスをしています。お客さまと市場の近くにR&D(研究開発)センターを置くことで、お客さまとのコミュニケーションが活発になり、迅速に対応しています。


アフターサービスでは、お客さまへの対応は翌日にすぐ行うなど、顧客第一主義で取り組んでいます。製品のライフサイクルが短くなっている昨今、この強みはより大きな意味を持ってくるはずです。


デルタ電子としてグローバルで注力している戦略は「イノベーション」です。連結売上高の5~6%を研究開発費として毎年投資しており、2008年の金融危機のときでも減らしませんでした。イノベーションへの積極投資は今後も続けます。


ヤンシー・ハイの経歴・略歴

ヤンシー・ハイ。台湾の経営者。電子部品メーカー「デルタ電子」CEO(最高経営責任者)。同社を大きく成長させ、約10年で時価総額を6倍以上にした。

他の記事も読んでみる

佐伯勇

社外の専門家の意見も十分に聞く。一つの意見に飛びつき足る事は絶対にしない。そして熟慮してひとたび決断すればいかなる決断も逡巡も許さず断行する。こうした覚悟で下した決断はまず十中八九成功する。トップの決断とその成功の積み重ねが社員との間の信頼関係を生むことになる


程近智

円高対応力だとか、地政学リスクへの対応もそうだし、それなりに試練を乗り越えてきた企業が今、生き延びている。


ジェイ・エイブラハム

生きていると、天災などどうしようもないことも起きます。しかし、これは人生の出来事のたった2%で、残りの98%は、私たち自身の判断や選択の結果です。つまり、98%はコントロール可能なのです。だからこそ、失敗したら、原因と結果を踏まえ、再チャレンジしてください。それで成功すれば自信になります。人生の98%がコントロール可能であることに気づかず、失敗しても「運が悪かった」で終わらせてしまうのは間違いです。命さえ落とさなければ、失敗は学びのための最高の経験だと、私は思っています。


西成活裕

クラウゼヴィッツやリデル=ハートの戦略論によれば、「戦時には有利不利の情報が同等の割合で入る」。これはビジネスでも同じで、他者の見解を集めれば集めるほど、自然に正反対の意見が相半ばするものなのです。つまり、「人の意見に頼ろう」という姿勢でいるかぎり、いつまでも振り回されることになります。最後は自分が決めなくてはならない、という覚悟を持ちましょう。


渋沢健(渋澤健)

投資家一人ひとりの行動が結果的に経済を形成しています。日本人には「おまかせ」文化が根強いですが、一人ひとりがもっと主体性を持って行動するべき。多くの場合、それは「個」ではなく、家族が主体になりますが。それぞれが主体性を持って行動すれば、さらに経済が活性化され、皆さんの仕事や収入にもプラスになると思います。


森川亮

決断に確信を持つには、自分が先頭に立って行動し、ある程度の結果を出すことが重要。


前澤友作

叱るときは遠回しな言い方をしないようにしています。駆け引きをするのは嫌ですし、回りくどいと、間違って伝わることもありますから。ただ、多少のフォローはしますよ。あとでネチネチ言わずに、その場で終わらせますし、叱ったあとはそのまま終わらずに、最後にちょっと笑いを入れたりします。


つんく♂

同じお使いを頼まれて弁当を買いに行くとしても、「炊き立てのご飯が手に入るのはこの時間帯だな」とか、「このおばちゃんのときの方がサービスがいいな」といったことに気づいて学べる奴の方が成長は早いんです。成長が早いといったって、歩く速度にたとえたら、1年で尽く差は100mか200mかもしれません。けれども、それが10年経ったらすごい差になるんです。


曽山哲人

上司から人事相談を受けたとき、基本的に即決、その場でのんだ方がいいと私は思います。異動には抜擢で引き抜かれていくパターンと、いまの部署よりも他の部署の方が活躍できそうなので移ってもらおうという、2種類の判断があるわけですが、共通しているのはいまの部署に居続けたら本人は損をする可能性が高いということです。


午堂登紀雄

実行に移せない要因を洗い出す際に、「これが障害となっているからできない」と考えるのではなく、「この障害をどうやったら克服できるか」という解決思考で捉えることが大切です。できない理由を見つけるのが目的ではなく、あくまでも解決策を見つけるのが目的であることを忘れないでください。


田中和彦

限られた時間の中でやることを達成するには「やめること」を明確にする必要がある。


川野幸夫

企業も人間も弱いもので、何となくうまくいっていると進歩がなくなってしまう。