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モーリー・ロバートソンの名言

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モーリー・ロバートソンのプロフィール

モーリー・ロバートソン。アメリカ・ニューヨーク州出身の国際ジャーナリスト、タレント。父の仕事の関係で幼少期に来日。ハーバード大学を卒業。その後、日本でラジオパーソナリティ、国際ジャーナリストほか幅広い分野で活躍。母が日本人。

モーリー・ロバートソンの名言 一覧

生まれ落ちた瞬間から、僕は二つの文化をまたぐ人生を歩むことになった。アメリカンスクールでは日本語を禁じられ、日本の学校に転校すれば、半分外国人扱い。そんな僕を救ったのはパンクミュージックだった。


インターネットが全てを変えた。情報は細切れになり、1億総評論家となった。批評は無数にあるけど創造がない空虚な世界。だから、知性を超えた泥臭い芸術をやる。昔ながらの文学だのポエムだの演劇だの。豪速球のアートが次の未来に必要なんだ。


世界のリアルを知るために、僕は旅に出た。旧ソ連に、改革前の中国に分け入った。メディアが報じない苛烈な現実に出会った。80年代のことだ。日本に帰ると、有名音楽家がのんきな反戦歌を歌っている。日本には、世界の現実を知るための知性が見えない? 僕はミュージシャンから国際ジャーナリストへと仕事のかじを切り、理性的な報道の先頭に立った。


モーリー・ロバートソンの経歴・略歴

モーリー・ロバートソン。アメリカ・ニューヨーク州出身の国際ジャーナリスト、タレント。父の仕事の関係で幼少期に来日。ハーバード大学を卒業。その後、日本でラジオパーソナリティ、国際ジャーナリストほか幅広い分野で活躍。母が日本人。

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