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モンテーニュの名言

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モンテーニュのプロフィール

ミシェル・ド・モンテーニュ。フランスの哲学者、法律家。フランス・ペリゴール地方で裕福な商家に生まれる。トゥールーズで法学を学び、法官としてボルドー高等裁判所に勤務。父の死に際してモンテーニュ城を相続し、高等裁判所を退官。故郷に戻り『エセー(随想録)』の執筆を行った。同書は16世紀ルネサンス期の同時代人たちに大きな影響を与えた。その後、ボルドー市長を2期務めたのち、晩年はエセーの加筆修正に生涯をささげた。

モンテーニュの名言 一覧

不節制は快楽に毒である。節制は快楽の禍いではなくて、その薬である。


財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない。


多くの場合、教える者の権威が、学ぼうとする者の邪魔をする。


心にもない言葉よりも沈黙の方が、むしろずっと社交性を損なわない。


愚者の最も確かな証拠は、自説を固守して興奮することである。


善行は、お返しができると思われる限りは、快く受けとられる。その限度を超えると、感謝の代わりに憎悪が返ってくる。


死ぬときは、仕事の最中であってほしい。


運命は我々を幸福にも不幸にもしない。ただ、その材料と種子とを、我々に提供するだけだ。


賢い者が愚か者から学ぶことの方が、愚か者が賢い者から学ぶことよりも多い。


老年は我々の顔よりも心に多くの皺(しわ)を刻む。


我々は嘘の看板を上げて名誉を得ようとする。徳はただそれ自体のためにのみ追求せられることを欲している。それで、たまたま人間がほかの動機から徳の仮面を冠っても、徳はやがて我々の面上からそれをはぎとる。


恋愛で第一に大事なことは好機をとらえること。第二も同じ。第三もやはりそれだ。


我々の職業の大半は狂言である。そのたずさわる役目が変わるたびに、新たな姿や形をとり、新たな存在に変質する者もある。


モンテーニュの経歴・略歴

ミシェル・ド・モンテーニュ。フランスの哲学者、法律家。フランス・ペリゴール地方で裕福な商家に生まれる。トゥールーズで法学を学び、法官としてボルドー高等裁判所に勤務。父の死に際してモンテーニュ城を相続し、高等裁判所を退官。故郷に戻り『エセー(随想録)』の執筆を行った。同書は16世紀ルネサンス期の同時代人たちに大きな影響を与えた。その後、ボルドー市長を2期務めたのち、晩年はエセーの加筆修正に生涯をささげた。

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