ムロツヨシの名言

ムロツヨシのプロフィール

ムロツヨシ。日本の俳優、コメディアン、演出家。神奈川県出身。東京理科大学理学部数学科中退。俳優養成所を経て役者として活動。映画、テレビドラマ、舞台で活躍。

ムロツヨシの名言 一覧

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人が笑っている時は100%喧嘩は起きない、相手を憎まない。それは幼少期に家族の問で確認したことで。僕にとって、喜劇は悲劇から逃れるものでもあるけれど、希望であり、夢なんです。

ムロツヨシの名言|僕にとって、喜劇は悲劇から逃れるものでもあるけれど、希望であり、夢なんです


友達がいなければ、その存在に助けられてこなければ、僕は家族のことを笑い話にできなかった。裏切られても笑える人が、僕にとっての友人なんですよ。

ムロツヨシの名言|裏切られても笑える人が、僕にとっての友人


お金を貸して、その人が逃げたとして、それを笑えなかったら、憎んだりしたら、悪いのは僕なんです。貸したのは自分なんだから。絶対に人を恨みたくないんですよね。

ムロツヨシの名言|絶対に人を恨みたくない


締め切りに追われて。でも、それが逆に良かった。怒られたくないという理由で、自分をせっついて書いていたので。その中から自分らしさというか、自分が出てきました。

ムロツヨシの名言|締め切りに追われたのがよかった


19歳で役者を目指し、25~26歳で食っていける役者になりたいと決意して。ほんとに強い野心だったんですよ。目標というより野心。食べられる役者というのが。それが40歳で叶ったいま、次の野心がないことが怖いんです。それをもう一回、考え直さなきゃいけないという地点にいるんです。

ムロツヨシの名言|次の野心がないことが怖い


ちょうど役者として形になってきた頃、自分の記憶を整理してみたくなったんです。それまで自分のことを語るということを僕はしてきていなかったから。でもやっぱり自分そのままだと書きにくかったので、「数」と、いう子を主人公にし、彼を通して私小説のように書きました。

ムロツヨシの名言|自分の記憶を整理してみる


僕は自分に蓋をしているので、ほんとの自分がわからないんです。喜劇役者という表現者の欲として自分をつくり出す。それで自分を保っているのかなぁと思いますね。

ムロツヨシの名言|ほんとの自分がわからない


ムロツヨシの経歴・略歴

ムロツヨシ。日本の俳優、コメディアン、演出家。神奈川県出身。東京理科大学理学部数学科中退。俳優養成所を経て役者として活動。映画、テレビドラマ、舞台で活躍。


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