ミロコマチコの名言

ミロコマチコのプロフィール

ミロコマチコ。日本の画家、絵本作家。京都精華大学人文学部人文学科卒業、アートスクール梅田造形デザイン卒業。『オオカミがとぶひ』で日本絵本賞大賞、『てつぞうはね』で講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』で小学館児童出版文化賞を受賞。

ミロコマチコの名言 一覧

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一番好きなのは多摩動物公園です。敷地が広大で、動物がのびのびしているように感じます。動物園には、やさぐれた気分のときに行くのもいいんです。動物たちを見ていると、心が落ち着いてきます。

ミロコマチコの名言|動物園には、やさぐれた気分のときに行くのもいい


動植物はみんな、すごく素直に生きていると感じます。生きるか死ぬかの状態に、常に直面している。そういう存在に強く憧れます。生き物を描くと、自分もそういうものになれた気がするんです。

ミロコマチコの名言|動植物に対する憧れ


最初は、自分自身を描いていたんです。日記みたいに。でもだんだん自分から出てくるものがなくなって、そのやり方が自分の範囲を狭めているようにも感じました。もっと違う世界に行ってきたいと。ちょうどそのとき、小学生向けの図鑑を見ていたら、馬の姿がものすごく美しかった。これを描きたいと思いました。でも、まったく描けない。馬はよく知っているのに、何でこんなに描けないんだろう? 形がおかしすぎる(笑)。そこから(動植物を描くことに対して)虜になりました。

ミロコマチコの名言|そのやり方が自分の範囲を狭めているようにも感じた


ミロコマチコの経歴・略歴

ミロコマチコ。日本の画家、絵本作家。京都精華大学人文学部人文学科卒業、アートスクール梅田造形デザイン卒業。『オオカミがとぶひ』で日本絵本賞大賞、『てつぞうはね』で講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』で小学館児童出版文化賞を受賞。


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