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ミヒャエル・エンデの名言

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ミヒャエル・エンデのプロフィール

ミヒャエル・エンデ。ドイツの児童文学作家。ドイツ・ガルミッシュ=パルテンキルヒェン出身。16歳でレジスタンスに入り反ナチス活動を手伝う。終戦後、演劇学校を卒業。1シーズン舞台に立ったのち作家としての活動を開始。『ジム・ボタンの機関車大旅行』でドイツ児童文学賞を受賞。晩年に自著の翻訳を担当した日本人女性と結婚。65歳でこの世を去った。

ミヒャエル・エンデの名言 一覧

浮浪者の少女モモに話を聞いてもらっていると、バカな人にも急にまともな考えが浮かんできます。モモがそういう考えを引き出すようなことを言ったり、質問したり、というわけではないのです。彼女はただじっと座って、話を注意深く聞いているだけです。その大きい黒い目は、相手をじっと見つめています。すると相手には自分のどこにそんなものが潜んでいたのかと驚くような考えがすうっと浮かび上がってきます。


ミヒャエル・エンデの経歴・略歴

ミヒャエル・エンデ。ドイツの児童文学作家。ドイツ・ガルミッシュ=パルテンキルヒェン出身。16歳でレジスタンスに入り反ナチス活動を手伝う。終戦後、演劇学校を卒業。1シーズン舞台に立ったのち作家としての活動を開始。『ジム・ボタンの機関車大旅行』でドイツ児童文学賞を受賞。晩年に自著の翻訳を担当した日本人女性と結婚。65歳でこの世を去った。

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