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ミシュラ・マニッシュの名言

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ミシュラ・マニッシュのプロフィール

ミシュラ・マニッシュ。インド・ムンバイ出身の経営者。日本企業のインド進出支援会社「ブリッジ&サン」社長。プネ大学コンピュータサイエンス工学部卒業、熊本学園大学大学院修了、ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得。スクウェア・エニックス合弁会社在インド代表、グロービス・パートナーズファンドマネジャー、ナノキャリアCOO(最高執行責任者)CFO(最高財務責任者)、日本マイクロソフト執行役員などを経てブリッジ&サンを設立。日本国籍を取得。

ミシュラ・マニッシュの名言 一覧

お互いを理解するのは言葉だけではない。お互いを信用する事、そして価値観が同じだと、思いが伝わるということ。


大きなことをやるためには、少しずつ、小さく入って行くということも大事。


今後、インド市場は無視できない存在だと思いますので、行くのであれば成功する、という気概で進出していただきたい。


インドは多様性の国ですが、日本企業が大きく間違える点が、地域別の戦略をつくってしまうことです。そこで失敗している日本企業は何社もあります。インド人の経営者で、地域別で考えている人はいません。インドで経営をしている人たちは「インドは一つ」と考えているのです。こんなにも多様性のある国でも、一つの国だという理解が大事になります。


日本の大企業がインドに行くと「日本のやり方はこうだ」ということから説明してしまう。これでは反感を買って問題が起きますし、それが失敗につながることもある。文化の理解が重要。


私は日本で仕事をする際は「郷に入らば郷に従え」で、日本での日本のやり方をリスペクトしながらやらなければいけないと思っています。しかし、海外では、日本のやり方ではなく、その国に合わせたやり方にしなければ成功は難しいと感じています。


日本企業が失敗しがちなことは、日本と同じようにマネージメントをしてしまうこと。日本企業は海外に出るとコミュニケーションをうまく取れるかどうかを、一番不安視します。日本的にコミュニケーションを取ろうとして、現地のトップに日本人を置いて日本風にしようとしてしまうのです。


インドにはおむつ文化はありませんでしたが、徐々に変わりつつあります。そのタイミングでユニ・チャームはインド市場に合わせたおむつを投入しました。そのタイミングがよかったのです。市場を信じ、文化を理解したことが大きかったのだと思います。


ミシュラ・マニッシュの経歴・略歴

ミシュラ・マニッシュ。インド・ムンバイ出身の経営者。日本企業のインド進出支援会社「ブリッジ&サン」社長。プネ大学コンピュータサイエンス工学部卒業、熊本学園大学大学院修了、ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得。スクウェア・エニックス合弁会社在インド代表、グロービス・パートナーズファンドマネジャー、ナノキャリアCOO(最高執行責任者)CFO(最高財務責任者)、日本マイクロソフト執行役員などを経てブリッジ&サンを設立。日本国籍を取得。

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