名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

ミゲル・マッケルビーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ミゲル・マッケルビーのプロフィール

ミゲル・マッケルビー。アメリカの経営者。協働シェアオフィスの「WeWork(ウィーワーク)」共同創業者。オレゴン州出身。WeWorkを共同創業。

ミゲル・マッケルビーの名言 一覧

小さな企業でも助け合うことで大きなことを達成し、素晴らしい未来に貢献できる。


いま人々の間で新しい何かが生まれようとしています。仕事や職場環境、人とのつながりに対する考え方も大きく変わっていくでしょう。我々はその変化の手助けをしたいのです。


私たちはすべての人に対して、働く意味や未来の働き方について前向きなインパクトを与えたいのです。


私たちには能力と、大きなチャンスがあった。だから成功できると考えた。野心はあった。意気込みも情熱もあった。


私たちは建築や設計といった時代後れの産業に、新しい働き方や考え方を持ち込みました。急成長する企業にあるような、革新的な考えを適用したのです。つまりIT企業の考え方を、古い産業に取り入れたということです。


当初はシェアオフィスの照明や色、カーペットや家具、椅子の座り心地がどうかなどデザインのことばかり考えていた。しかし、実際に始めてみると、別のメリットがあることに気づいた。それは同じような挑戦をしている仲間と交流することで、社会的にも精神的にも支えられるということ。


ある夜のこと、本社のオフィスの何もない壁にメンバーの一人が、よく私たちが話していた「DO What You LOVE(好きなことをしよう)」という文字を書いた。

【覚え書き|同社のキャッチコピーが生まれた経緯について】


ミゲル・マッケルビーの経歴・略歴

ミゲル・マッケルビー。アメリカの経営者。協働シェアオフィスの「WeWork(ウィーワーク)」共同創業者。オレゴン州出身。WeWorkを共同創業。

他の記事も読んでみる

奥田碩

最近はROE(株主資本利益率)重視に走る企業が多いと感じています。ROEでしばられて、ROEが悪くなるから投資はやめようという考えではなく、成長とバランスを考えることが必要だと思う。うちのやり方は、先に網を張っておいて、よしんば下がっても、網を張った会社が元気に成長してくれて、結果的にROEが上がってくれればいい。ROEにあまり拘泥すると矛盾が生まれます。


小笹芳央

当社には「エジソンファイル」というものがあります。エジソンの「私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を、2万回してきたのだ」という言葉をヒントに、過去のミスやトラブルを集めたファイルを、全社員がいつでも見られるようにしてあります。失敗することが悪ではなく、失敗を共有しないことが悪なのだと考えているからです。


小笹芳央

量をこなすことで、体にコツが染みつきます。これが判断力の土台になる。ゴタクを並べる暇があったら、今すぐ量をこなすべく、目の前の仕事に取り組んだ方が得策。


田村哲夫

勉強法は人によって一律ではありません。過去問を解くだけでは皆が東大に入れないのは、その前提となる「自分なりに工夫して学べているか」がはるかに重要だからです。この学校の方針である「自調自考」はそれに気づかせるためです。


西岡常一

功利的なことを考えずに、時間をかけてもええから、本当の仕事をやってもらいたい。ごまかしやなしに、ほんまの仕事をやってもらいたい。


佐々木大輔(経営者)

人生の大半を費やす「働く」ということを考えると、働かされるより、やって楽しいと思える方がいい。


酒井孝康

クオリティーが高い番組を作るためには、弁当選びだって手を抜けません。それに、相手に喜んでもらうためにはどうすればいいかを考えるという意味では、番組作りも弁当選びも同じです。


山名昌衛

大手と同じような戦い方で挑むわけではない。ニッチでもジャンルトップを狙って攻めるような、コニカミノルタなりの存在感を出していきたい。


住友政友

人がどのようなことを言おうとも、短気を起こして言葉を荒げてはならない。落ち着いて重々しく話すこと。


三宅占二

原点に戻るには、マインドや働き方を変えないと駄目なのではないか。熾烈なシェア競争をしているときに、我々はどこを見ていたのだろうかというと、お客様ではなくアサヒばかり見てしまっていた。アサヒがこういう商品を出したからうちも出さなくちゃいけないと。いったいキリンは何をやっているんだと長年のお客様は怒り、「落第の通信簿(シェアの下落)」をもらってしまったわけです。
【覚書き|社長就任時のキリンの状況について語った言葉】


村上太一

私も普段エバーノートで管理している情報を、年に一度か二度見返して整理していますが、時間を置くと要不要が判断しやすくなります。半年経って、その間に一度も使わなかったら、さすがに「これは必要ない」と判断できるでしょう。これを定期的に繰り返していけばいいだけです。


大竹文雄

経済学では本来、「幸福」という抽象的な用語は、議論の対象としてはいなかった。なぜなら、人によって価値観は異なり、同じような体験をしたとしても、人によって幸福感は違うはずだ。だから幸福の比較はできないという立場だった。ところが幸福度に関する調査結果の統計調査から、国際比較してみると意外に共通している。そこから幸福の経済学は、新しい時代に対応した経済学として産声を上げた。