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マーク・A・ラングレーの名言

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マーク・A・ラングレーのプロフィール

マーク・A・ラングレー。「プロジェクトマネジメント協会(PMI)」会長CEO(最高経営責任者)。

マーク・A・ラングレーの名言 一覧

プロジェクトマネジメントは、単にタスクを管理するためだけのものではない。組織の戦略や変革を効率的かつ効果的に遂行するための手法といえる。最近の変化のスピードが速く競争が激しい市場環境においては、個々の企業が「何を」やっているかでは違いを出しづらい。「どのように」やるかで大きな競争優位性を生み出すようになっており、そこに寄与している。


プロジェクトマネジメントは、IT業界を中心に、最近では金融や製薬、建設など、他の業界でも導入が進んでいる。グローバルなプロジェクトを成功させるためには国境を越えたプロジェクト管理の「共通言語」が不可欠であることに、早くから気づいているようだ。また、日本企業が外国企業に買収されたような場合にも、有効に機能すると考えられる。


どこの国でも同じだと思うが、アメリカでもこれまでは組織によってプロジェクトの進め方がバラバラだった。人が辞めたり異動したりすると、その人が持つ知識や経験も一緒に消えてしまい、新しい人が加わるとその組織独自のやり方を身に付けるのに時間がかかっていたが、プロジェクトマネジメントの手法により、組織の効率的な運営ができるようになっている。


プロジェクトマネジメントは、元は、アメリカの国防総省が国防、航空宇宙などの大規模プロジェクトを管理するために、その手法を体系化したのが始まりとされている。その手法はグローバルで標準化されており、製造、建設、エンジニアリング、化学産業、ITなど幅広い業界の企業や政府、自治体などでも取り入れられている。


成長中の組織にも縮小中の組織でも、必ずプロジェクトは存在する。業界や業種にかかわらず、また規模の大小にもよらない。17年からの10年間に、プロジェクトマネジメント業務に関連する雇用は33%増加すると試算しているが、人材は足りていない。プロフェッショナルのプロジェクトマネジャーは、将来性に富む職業といえる。


マーク・A・ラングレーの経歴・略歴

マーク・A・ラングレー。「プロジェクトマネジメント協会(PMI)」会長CEO(最高経営責任者)。

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