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マーク・ガーゾンの名言

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マーク・ガーゾンのプロフィール

マーク・ガーゾン。アメリカのファシリテーター、リーダーシップトレーナー。「メディエーターズ財団」代表。インディアナ州出身。ハーバード大学卒業。著書に『世界で生きる力 自分を本当にグローバル化する4つのステップ』『中年からの自己実現』。

マーク・ガーゾンの名言 一覧

自分とは違うものへの恐れ。それを感じるのは、あなたが弱いからではない。賢明だからこそ感じるのです。でも、賢明なあなたは、その多様性の楽しさも知っている。その多様性との交わりこそが、あなたの人生を楽しく豊かにしてくれるのです。


一番大切な言語は「心の言葉」です。日本人同士が日本語でしゃべっていても、対立することはある。そう、分かり合うためには、明らかに「日本語以上の何か」が必要なのです。


私たちの意識には、いくつもの壁があります。ビジネスの世界で考えると、バージョン1.0では自分のキャリアや収入にいいことだけを考える。そうした「自己の壁」を超えた2.0では、部署やチームのことを考える。リーダーとしての意識の芽生えですね。それが、3.0では会社単位で考えるようになる。多くの企業のCEOの意識は、3.0で止まっています。会社の壁を超え、さらに国の壁も超えた利益を考える意識を、次代のリーダーとなる若いビジネスパーソンの皆さんに持ってほしい。そう強く願っています。


私が勧めたいのは、あなたが関わる人たちが使う言語すべてに関心を持ち、積極的に学んでみてほしいということ。すべてをパーフェクトにしゃべる必要は全くありません。あなたの周りで、日本語はたどたどしいが、すごく努力している外国人を見たら、あなたは好感を持つのではありませんか。相手の国の言葉を学ぶあなたも、そう見られるはずです。未熟さを恐れる必要はありません。


あなたの食生活を考えてみてください。すべて国産のものを日本固有の料理として食べる「100%ジャパニーズ」ですか? 中華料理やフランス料理、イタリアのパスタやピザも食べる。なぜなら、おいしくて楽しめるから。映画も、恐らく日本の作品だけでなく、アメリカやヨーロッパの作品も楽しんでいるでしょう。そう、あなたは既に、グローバルな世界を楽しめる人間なのです。日本では、若者の海外留学が減るなど、内向きの傾向が強まっていると聞きますが、それは何とも、もったいない。


マーク・ガーゾンの経歴・略歴

マーク・ガーゾン。アメリカのファシリテーター、リーダーシップトレーナー。「メディエーターズ財団」代表。インディアナ州出身。ハーバード大学卒業。著書に『世界で生きる力 自分を本当にグローバル化する4つのステップ』『中年からの自己実現』。

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