名言DB

9425 人 / 110833 名言

マルコ・カッシスの名言

twitter Facebook はてブ

マルコ・カッシスのプロフィール

マルコ・カッシス。イタリア人経営者。欧州の大手半導体メーカー「STマイクロエレクトロニクス」日本法人社長。イタリア共和国ヴェネト州トレヴィーゾ出身。ミラノ工科大学卒業。SGSトムソン・マイクロエレクトロニクス(のちのSTマイクロエレクトロニクス)に入社。日本法人オーディオ&オートモーティブ部門担当ディレクター、自動車・コンピュータ周辺機器・テレコム製品マーケティング部門担当副社長などを経て日本法人社長、本社副社長を務めた。

マルコ・カッシスの名言 一覧

生き残るには常に市場の成長エンジンを見つけて、他社よりも速く走らなければなりません。


よく「スピードが大事」と言いますが、他の人も走っていることを忘れがちです。『鏡の国のアリス』ではないですが、他社と同じスピードで、しかも業界全体と同じ方向に走っていては駄目なのです。


経営を持続可能にするために大切なことは2つあります。まず健全な財務状況をしっかり維持すること。そして、イノベーションを決して止めないことです。これら2つをバランスよく実行していくこと、どちらが欠けても駄目です。


これまで当社は、マイコン、センサー、通信IC、アナログICなど、幅広い製品ポートフォリオを展開してきました。以前は対象分野が広すぎると指摘されることもありましたが、IoTの時代になり、このポートフォリオの広さが、強みとして認められるようになりました。


マルコ・カッシスの経歴・略歴

マルコ・カッシス。イタリア人経営者。欧州の大手半導体メーカー「STマイクロエレクトロニクス」日本法人社長。イタリア共和国ヴェネト州トレヴィーゾ出身。ミラノ工科大学卒業。SGSトムソン・マイクロエレクトロニクス(のちのSTマイクロエレクトロニクス)に入社。日本法人オーディオ&オートモーティブ部門担当ディレクター、自動車・コンピュータ周辺機器・テレコム製品マーケティング部門担当副社長などを経て日本法人社長、本社副社長を務めた。

他の記事も読んでみる

堀江徹

日本企業には体系的な人材育成プログラムがない。日本企業の場合、新人研修やワーカーのスキルアップには熱心だ。しかし、上の層になればなるほど、育成プログラムがなくなり、緻密な育成プログラムを用意する欧米企業と正反対である。これでは意欲のある人材は残らないし、入ってこないだろう。


中西哲生

プロになった時から「30代になればサッカーでは食べていけないから、引退後のキャリアを考えておくように」と父に言われていました。僕が「日本代表」といった輝かしい成績を残したアスリートではなかったことも、引退後のキャリアを意識するきっかけの1つでした。


林野宏

大脳生理学によれば、脳は鍛えれば鍛えるほど、シナプスと呼ばれる神経細胞がネットワーク化されて、創造力が発達するそうです。遊びを通じて得たたくさんの経験や知恵が、シナプスのように有機的に結びついて、結果的に仕事にも生きてくる。私はそう考え、実感しています。


津賀一宏

自分たちの強みがなければ、何のために事業をやっているのかわからなくなる。


齋藤孝(教育学者)

決断が早い人は大きく3つの認識を持っています。

  1. ビジネスの決断に100%の完璧さは必要ない(=大きな方向性さえ間違えなければよい)と達観している。
  2. 最良の選択肢がなくても決断するという意識を持っている。
  3. いくらでもやり直しがきくという鷹揚さを持っている。

中内功

秩序の破壊なくして前進はない。
【覚書き|古い流通の仕組みを抜本的に改革して急成長を遂げたダイエーの経営哲学について語った言葉】


越智直正

ぼくは76歳になってしみじみ思うんです。もしぼくの志が、お金を儲けて、いい車に乗って、いい服を着る、そんなものだったら、会社はとうに倒産していただろうと。


北尾吉孝

人生において大切なのは、「得」より「徳」です。お金に対する相場観があって金銭感覚に優れていることも大事ですが、それより「ビジネスパーソンとして人間を磨き続けているかどうか」が重要です。人間を磨き続けることが、最終的にお金を生むのです。


山内溥

私はいま、経営体制から離れていますし、これから先も私自身が経営に口出しすることはありません。そこで辞めるにあたって、ひとつ提案をしています。かつて人々が考えたことのないような発想の転換をして、そういうハードを作っていく。そしてそれに対応するハードを作っていくべきなのです。しかもそのソフトは、いま現在作っているソフトに比べて短い時間と低いコストで作れ、これまでのものとは明確に違うという認識をユーザーに持ってもらえるようなものです。話だけを聞いてもらえると、「そんなものが作れるのか?」と言われそうですけど、そういう挑戦をし続けるのが任天堂のビジネスですし、私が言い続けてきた「任天堂のソフト化路線」というのは、実はそういうことを志向することでありました。そんなことを、私からの提案として新経営陣に残しました。そのソフトが具体的にどんなものかは言えませんが、おそらく彼らは近い将来、少なくとも私が生きているうちに、市場に送りだしてくれるだろうと期待しています。


近藤太香巳

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。この気持ちを忘れずに頑張ってほしいですね。
感動できる人にしか人は感動させられない。心が貧乏なことが一番不幸なこと。