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マツダミヒロの名言

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マツダミヒロのプロフィール

マツダミヒロ。日本の質問家。しつもん経営研究所代表、一般財団法人しつもん財団代表理事、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。著書に『起きてから寝るまでの魔法の質問』『しつもん仕事術』『子どもが「やる気」になる質問』『しつもん会話術』ほか。

マツダミヒロの名言 一覧

頑張らなくていいので、手は抜かずに力を抜きましょう。力んでも、いい結果は出ません。


基本的に、人は自分の話をしたい生き物だから。自分が話したいことを、しっかりと聞いてくれる人が望まれるということですから、話にうなずき、あいづちを打ち、相手の方向に体を向けて、「あなたのことを知りたいのです」という姿勢で話を聞くことを意識しましょう。


反論や否定をする時は、「こうしなきゃダメだよ」と決めつけて選択肢を奪うのではなく、「私ならこうする」もしくは「私はこう思う」と言い換えると、相手を傷つけることもなく印象もソフトです。


相手にどんな質問をして会話を広げたらいいでしょうか。まずは、相手と自分の共通項を見つけることに焦点を絞りましょう。これは初対面でも有効です。趣味や出身地、二人の間に紹介者がいるなら、その第三者に関して。いろいろな切り口で共通項を探していけば、見つかるはずです。


先に会話の台本を用意したとしても、自分以外の人が入れば思いどおりになる可能性は限りなくゼロに等しくなります。予想外の展開も生まれますから、台本にこだわり相手の反応を気にしすぎると、会話に集中できなくなります。


会話では話を理解する必要もありません。理解しようとすると、相手の話を否定したくなったり、自分の意見を伝えたくなったりします。そうなると話を遮ることになります。相手に同意、共感、納得して理解して受け入れるのではなく、「そうなんだ」と受け止めるぐらいがいいのです。


相手の選択肢を奪わないことが大切です。たとえばセールスマンに、「これ買っておかないとダメですよ」と言われるより、「(買うかどうかは)どちらでもいいですが、私が力になれることはありますか?」と選択肢を与えられたほうが相手に安心感を持てますよね?


話し上手になるために「しなくていい7つのこと」

  1. 話をしなくていい
  2. 理解しようとしなくていい
  3. 全部聞こうとしなくていい
  4. ネタを集めなくていい
  5. 台本にとらわれない
  6. 頑張らなくていい
  7. 相手の反応を気にしすぎない

マツダミヒロの経歴・略歴

マツダミヒロ。日本の質問家。しつもん経営研究所代表、一般財団法人しつもん財団代表理事、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。著書に『起きてから寝るまでの魔法の質問』『しつもん仕事術』『子どもが「やる気」になる質問』『しつもん会話術』ほか。

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