名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

マツダミヒロの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

マツダミヒロのプロフィール

マツダミヒロ。日本の質問家。しつもん経営研究所代表、一般財団法人しつもん財団代表理事、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。著書に『起きてから寝るまでの魔法の質問』『しつもん仕事術』『子どもが「やる気」になる質問』『しつもん会話術』ほか。

マツダミヒロの名言 一覧

頑張らなくていいので、手は抜かずに力を抜きましょう。力んでも、いい結果は出ません。


基本的に、人は自分の話をしたい生き物だから。自分が話したいことを、しっかりと聞いてくれる人が望まれるということですから、話にうなずき、あいづちを打ち、相手の方向に体を向けて、「あなたのことを知りたいのです」という姿勢で話を聞くことを意識しましょう。


反論や否定をする時は、「こうしなきゃダメだよ」と決めつけて選択肢を奪うのではなく、「私ならこうする」もしくは「私はこう思う」と言い換えると、相手を傷つけることもなく印象もソフトです。


相手にどんな質問をして会話を広げたらいいでしょうか。まずは、相手と自分の共通項を見つけることに焦点を絞りましょう。これは初対面でも有効です。趣味や出身地、二人の間に紹介者がいるなら、その第三者に関して。いろいろな切り口で共通項を探していけば、見つかるはずです。


先に会話の台本を用意したとしても、自分以外の人が入れば思いどおりになる可能性は限りなくゼロに等しくなります。予想外の展開も生まれますから、台本にこだわり相手の反応を気にしすぎると、会話に集中できなくなります。


会話では話を理解する必要もありません。理解しようとすると、相手の話を否定したくなったり、自分の意見を伝えたくなったりします。そうなると話を遮ることになります。相手に同意、共感、納得して理解して受け入れるのではなく、「そうなんだ」と受け止めるぐらいがいいのです。


相手の選択肢を奪わないことが大切です。たとえばセールスマンに、「これ買っておかないとダメですよ」と言われるより、「(買うかどうかは)どちらでもいいですが、私が力になれることはありますか?」と選択肢を与えられたほうが相手に安心感を持てますよね?


話し上手になるために「しなくていい7つのこと」

  1. 話をしなくていい
  2. 理解しようとしなくていい
  3. 全部聞こうとしなくていい
  4. ネタを集めなくていい
  5. 台本にとらわれない
  6. 頑張らなくていい
  7. 相手の反応を気にしすぎない

マツダミヒロの経歴・略歴

マツダミヒロ。日本の質問家。しつもん経営研究所代表、一般財団法人しつもん財団代表理事、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。著書に『起きてから寝るまでの魔法の質問』『しつもん仕事術』『子どもが「やる気」になる質問』『しつもん会話術』ほか。

他の記事も読んでみる

徳重徹

僕も、もっと日本はチャレンジしろよと思っていて、そのために(事業を)やっているようなところもあります。


竹中平蔵

将来に不安を感じるよりも、不安とどう戦うかを考える方が、正しい姿勢。将来を切り開くには、不安ではなく、強い意志を持つことが大切。


柳井正

大多数の日本企業は、いまだにクライアントサーバー型にとどまっていて、作業や仕事を同時進行し、同期化する感覚を持てずにいます。ですからリーダーについても柔軟に考えることができない。リーダーはその仕事にふさわしい人がなればいいし、これからは一人一人が全体最適を考えながら自立し、その力が有機的につながっている会社を目指すべきだと思います。


上西京一郎

開園から33年で6億7000万人を超える方々に訪れていただいた背景には、「クチコミ」効果があると思う。宣伝も刺激剤としては重要だが、入園者の声に勝るものはない。


柏木斉

企業も厳しい状況になると、いままでと同じ採用の仕方でいいのか判断に迷われます。そのなかで我々に新たな出番も出てきます。企業の相談相手になるのです。すぐには収益に結びつかなくても、企業の役に立つのは意味あることです。


葉田順治

キーワードは「業際の展開」。既存事業の「際」を徐々に広げ、しゃくとり虫のように会社を成長させる。


田中マルクス闘莉王

自分の責任で思い切って生きてきた。だからこの36年間本当に悔いはない。


清水康一朗(清水康一郎)

主催者は口コミで集め、コンテンツも主催者に作っていただく。すべて全自動でサイトでお金が回っていく方法を最初から考えていました。


嶋津良智

どのような環境ならやる気がわくのか、部下と直接話し合ってみるといいでしょう。上司の思い込みや自己満足で物事を進めないためにも、部下に直接聞くのが一番です。これはモチベーションの問題に限らず、部下が好む仕事の任され方を知る場合にも同様です。


岡崎富夢

MBA的なアプローチでは、オペレーションの向上とか、どう競合をやっつけるかとか、枠の中でどう勝つかを考える。しかし、現実は、既存の枠を外して考えることを求めている。


中原圭介

経済は経済学の視点だけでとらえていては、見誤ることがある。多くの経済学者は歴史を見ない。大前提を欠落させたまま経済を論じてしまっている。


速水もこみち

あるベテランの俳優の方が、「自分は死ぬ気で演技をやっている」と真顔でおっしゃるのを聞いて、ハッとさせられたことがあるんです。それくらいの真剣さがないと続けられないんだな、と。だから、いまの僕にとっては全部が勉強だと思っています。